画像生成AIで自分好みに仕上げるプロンプトとは
「Stable diffusion」は、オトナ系画像に対応した唯一の画像生成AI。プロンプトと呼ばれるテキストから、イラストや写真風画像を生成可能です。また、Stable diffusionは導入するモデルによって出力される画像は大きく変わります。そして、画像生成AIは、プロンプトを駆使して自分好みの画像に仕上げることができるのです。

画像生成AIはプロンプトで設定する
画像生成AI「Stable diffusion」での画像生成の肝となるのが、命令文となる「プロンプト」になります。まずは定番のモデル「BRA」を使って日本人女性の画像を生成してみました。
プロンプトでは上半身(構図)、座る(ポーズ)、1人の女の子(人数)、20歳(年齢)と設定。さらに綺麗な黒い瞳(瞳)、ショートヘア(髪型)、青いビキニ(服装)などを設定しました。
基本的に画像はランダム生成されるので、まったく同じ人物で作ることは困難。プロンプトを1つでも変更すれば、別の人物の画像になりますが、ここでは「特定の範囲だけを変える」という機能を使いました。
画像生成AIで手を挙げるポーズに変更
画像生成AIでのポーズの変更には「crouching」を変えるか、さらにポーズのプロンプトを追加します。例えば手を挙げた画像にしたければ「arms up」、腰に手を当てさせたければ「put hands on hips」です。
年齢は「20 years old」を変更。アジア人は老けにくいので熟女狙いなら「60 years old」くらいがベター。「Girl」を「Women」にすれば、体つきの年齢も変えられます。
髪型の変更は基本的に「short hair」を任意のヘアスタイルに変更するだけ。ただし、「長さ」「前髪」「髪質」「髪の色」など細かい指定も可能なので、こだわればいくらでも調整できます。(文/pusai)

ラジオライフ編集部

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