横浜市がミニストップ1号店がオープンした場所
セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの御三家に次ぐコンビニ業界4位に位置しているのが、黄色と青の看板がトレードマークの「ミニストップ」です。ミニストップの誕生は1980年。ジャスコ(現イオン)の100%出資で設立され、国内1846店、ベトナム182店の計2028店を出店しています。

ミニストップ第1号店は1980年に横浜市
ミニストップ第1号店は1980年7月、神奈川県横浜市にオープン(現在は閉店)。かつては海外含め5000店以上を数えるまでに成長。2021年の韓国・フィリピンからの撤退により半数以上の店舗を失うことになりました。
ここ数年、揚げたてのホットスナックを提供したり、イートインスペースを設けたりするコンビニが増えましたが、じつはこれ、なミニストップが元祖です。
ミニストップは一部例外を除き、創業当時からすべての店舗で店内調理システムを備えています。夏の暑い日、名物のソフトクリームに舌鼓を打ったことがある人は多いでしょう。
ミニストップは、ほとんどの店舗にイートインスペースを設置するコンビニ。1990年代までは、ファストフード店のように店内調理のハンバーガーやホットドックを提供していました。
ミニストップにキャンドゥコーナー
他店にはないミニストップの強みとしては、イオン系のサービスを利用できることが挙げられます。コスパ最強のPB商品が購入できたり、コンビニATMにもかかわらず手数料0円のイオン銀行が利用できたりするなどさまざまです。
また、関東地方の店舗を中心に、弁当や総菜を店内で調理する「ホームデリ」を展開中。ご飯も店内で炊く徹底ぶりで、「コンビニ以上」の味の提供を目指しています。価格もチルド弁当より安いのです。
最近では、系列の100円ショップ「キャンドゥ」コーナーを増設するミニストップの店舗も増えてきました。ミニストップは手作り弁当やイートインメニューの充実で、巻き返しを図っています。
ラジオライフ編集部
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