メカノイドはプログラミングできるDIYロボット
ロボットと友達に…そんな子供の頃の夢を叶えてくれるのがカタラトミーの自作式ロボット「メカノイド」です。メカノイドは音声認識機能でユーモラスな会話やアクションが楽しめるだけでなく、専用アプリを入れたスマホと接続して遠隔操作やプログラミングができるのです。
メカノイドは自作も醍醐味の1つ
メカノイドは同梱のドライバーで組み立てます。自作も醍醐味の1つです。実際の組み立てには「メカノイドG15KS」は5~6時間、「メカノイドG15」には3~4時間かかります。
メカノイドは音声認識機能を備えており、話しかけると身振りを交えて、ユーモラスな会話やアクションで反応。「モーションコントロール ダンス」と声をかけると、ヒップホップやバレエなどの音楽に合わせて軽快に踊ります。
握手やハイタッチ、カンフーアクションなども指示が可能。専用アプリを入れたスマホとBluetoothでつなぐと、手足の動きや音声をプログラミング可能。メカノイドを自分好みのロボットにカスタマイズできます。
メカノイドのプログラミング
メカノイドのプログラミングのやり方は、アプリ画面で動作コマンドを選択。マイクアイコンを押すと動きを記憶します。ファイルコマンドで「Save」を選び、動作に名前を付けましょう。
基本スペックはメカノイドG15KSが部品数約1,200個で、電源は充電式電池。サイズは28W×122H×23Dcm、重さは4.8kgとなっています。実勢価格は50,400円です。
一方のメカノイドG15は部品数が約600個で、電源は単2形乾電池×4。サイズは28W×61H×23cmで重さは2.7kg。実勢価格30,240円です。
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ラジオライフ編集部
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