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IKEAの椅子をDIYでグレードアップする方法

IKEAの安価なイスは無垢材製で、天然素材のままとなっています。ヤスリがけもそこそこで、Webサイトには必要に応じてヤスリがけをし表面処理を施せるとまでうたっている始末です。そこで、IKEAの椅子をDIYでグレードアップする方法を紹介しましょう。



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IKEAの椅子をDIYでグレードアップする方法

IKEAの椅子をしっかり補強する

今回、IKEAで購入した椅子は実勢価格2,500円のイーヴァルNチェア。座面にクッション加工もなく、脚の横棒も2本と不安な造りなので、しっかり補強することにしましょう。

IKEAの椅子は、脚裏も特に処理は施されていません。これでは、フローリングの床を傷めてしまいます。そこでIKEAで販売されている「FIXA フロアプロテクター(実勢価格:78円)」を貼り付けます。

また、IKEAの椅子は前後の脚は連結補強が施されていますが、左右はナシ。長年利用していると歪みが大きくなり、最悪、足が折れてしまう可能性もあります。

IKEAの椅子にクッション加工

そこで高級チェアのように、4脚すべてを固定し頑丈な椅子に作り変えましょう。ヒビ割れしないように、下穴を開けてからネジを締め込んでいきます。

今回、購入したIKEAの椅子の座面にはクッション加工が施されていないので、長時間座るのには向いていません。そこでデザインを損なわない、床用コルクマットを敷き、硬過ぎず柔らかすぎずのちょうどよい座面に改造します。

まずはコルクマット裏面に座面のサイズを書き写し、カッターナイフで切り出し。両面テープを左右上下、クロスに貼り巡らせたコルクマットを、イスの座面に貼り付けたら作業終了です。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。(文/Toybox)

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