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クリアケースが強度抜群のヘルメットに早変わり

一見するとA4書類を収納するクリアケースですが、開いて頭に装着すれば即座に簡易ヘルメットに変身。ガラスの破片など落下物の直撃からハードケースが頭を保護します。クリアケースが変身した防災ヘルメットの強度がどれほどのものか、実際に実験してみました。



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クリアケースが強度抜群のヘルメットに早変わり

クリアケースが防災ヘルメットに変身

このクリアケースは「A4シェルター・タフ」。収納時のサイズは300W×225H×18Dcmで、重さは約450gです。頭のサイズはフリーサイズで、約51~60cmに対応します。実勢価格は2,700円です。

笠状で角度があるため力が分散、内側のクッションシートと合わせて衝撃を緩和。ヒンジ部分は直径9mmの中空アルミで強度アップしています。

クリアケースは防災ヘルメットに変身するだけではありません。クリアケースにはあらかじめ、小型LEDライトやホイッスル、多目的ビニールシートも付属する凝りようです。

クリアケースの強度を実験してみた

衝撃を緩和する内側のクッションシートは、クリアケースのヒンジが90度以上開かない長さに調整済み。前方を明るく照らすLEDライトも重宝しそうです。

実際に、クリアケースの防災ヘルメットの強度を実験してみました。落下させたのは200gほどのペット用玩具のプラスチック球。これを40cmほどの高さから落としてみました。

すると、クリアケースに衝撃は多少あるものの痛みは皆無。また、球はクリアケースにぶつかった後、肩に触れることなく床へ落ちていきました。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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