催涙スプレーはピストル型のほうが命中率アップ
防犯グッズの1つに催涙スプレーがあります。催涙スプレーは小型のスプレータイプが多い一方、あまり親しみのない形状のため狙いが定めにくいのが難点です。そんな催涙スプレーはピストル型を使うと命中率がアップします。ピストルを構えるように催涙スプレーが使えるのです。

催涙スプレーにアラームを搭載
見た目にインパクトのあるピストル型催涙スプレー「KEEPER」。両手でしっかり狙いを定められるので、命中率がアップするのもポイントです。
催涙スプレーの成分は300万SHUベースのOCガスを使用。高い威力を発揮します。また、練習用スプレーも付属し、予行訓練ができます。
さらに催涙スプレーだけでなく、120dBの大音量アラームで付近に危険を知らせられる機能も搭載。危険回避の確率も高まるでしょう。
催涙スプレーの缶は銃口に設置
催涙スプレーのスプレー缶は銃口の先端に設置します。缶自体にスイッチはないので誤爆することはありません。セーフティピンを外してトリガーを引くと、スプレーが噴射されます。
催涙スプレーの噴射距離は約50cm~2m。ただ、霧状のスプレーなので風向きに左右されるので注意が必要です。アラームを鳴動するには、ピストル後部にあるスイッチを下にするだけです。
催涙スプレーの約20ccで、電源は006P 9Vアルカリ電池×1本。アラーム音量は120dBとなっています。サイズは170W×110H×30Dmmで、重さは約150g。実勢価格は8,200円です。
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ラジオライフ編集部

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