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マウス型スキャナが思った以上に便利だった件

ちょっとスキャンしたいだけなのに、スキャナーを起動してPCと接続して分厚い本を押し付ける…そんなイライラを解消するのが、マウス型スキャナです。しかもOCR機能を搭載しているため、スキャンした文字をテキスト化してくれます。マウス型スキャナは思った以上に便利でした。



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マウス型スキャナが思った以上に便利

マウス型スキャナで簡単スキャン

マウス型スキャナ「400-SCN019」は一見普通のマウスですが、スキャンボタンを押しながら読み込みたい部分の上で滑らせれば簡易スキャナーとして大活躍してくれます。解像度は640×300ドット(400dpi)で、対応OSはWindows8.1/8/7/Vista。サイズは約61W×34H×111Dmm/112gで、ケーブル長は1.5mです。

最大A3サイズまで対応。しかもOCR機能を搭載しているため、スキャンした文字をテキスト化してくれるのです。企画書の文字起こしや新聞記事の原稿抜粋なども一発で行えます。

マウス型スキャナは3ステップで簡単にスキャン可能。取り込みたい紙の上で、「scan」ボタンを押しながらマウスを滑らせます。すると、真っ黒だったPC画面に、スキャンした画像やテキストが浮かび上がってくるのです。

マウス型スキャナが断然楽チン

マウス型スキャナで取り込みが完了したら、トリミングや画質調整をしてデータを整えます。JPG、XLS、DOC、TXTなど6種類からフォーマットを選択可能です。

実際にマウス型スキャナでJPG保存してみると、文字がだぶったりなどの歪みはほとんどありませんでした。写真がややつぶれ気味なのはご愛嬌?

文章をテキストデータ化してみたところ、ところどころ間違いはあるものの、80~90%ほどの再現度。イチから手打ちするよりも、マウス型スキャナを使ったほうが断然楽チンです! この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。

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