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秋葉原ラジオセンターの両隣にある建物は?

電気の街・秋葉原を象徴する高架下の専門店街が「秋葉原ラジオセンター」です。秋葉原ラジオセンターの両隣には建物が隣接しています。それが秋葉原電波会館と秋葉原ラジオストアーです。秋葉原ラジオセンターの歴史を振り返りながら、現在の付近の様子を見ていきましょう。



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秋葉原ラジオセンターの両隣にある建物は?

秋葉原ラジオセンターとストアー

2013年11月30日、64年の歴史を持つ「秋葉原ラジオストアー」が閉店。このニュースは隣接する秋葉原ラジオセンターと混同され、多くの誤解を生みました。

それもそのはず、名称がよく似た秋葉原ラジオセンターと秋葉原ラジオストアーの店舗が、狭い通路を挟んだ露店スタイルで長い間、電子パーツを販売してきたからです。

「ストアー」と「センター」の建物は別なのですが、通路には屋根があり雨の日も傘は不要。空調設備も整い、お客さんからして見れば、同じ建物内にいると思ってしまう営業形態だったからです。

現在の「ストアー」は、中央通りに面した電線専門店「九州電気」が営業中。一見「ストアー」の店舗に見えますが、ここは別の建物なので営業を続けているのです。

秋葉原ラジオセンターの高架下一帯

また、「センター」側にしか店舗がなくなってしまった通路を活性化するため、「ストアー」の跡地に電子工作スペースの「Assemblage(アセンブラージュ)」とロボット専門店の「ロボットアイル」が期間限定で2014年9月から営業をしています。

秋葉原ラジオセンターの北側には、電子パーツや電球などを取り扱う店舗が7店入った「秋葉原電波会館」があります。中央通りに面した電線専門店「タイガー無線」は、秋葉原ラジオセンターの通路側に売り場があるため一体感があるのですが、他店は駅前通り側を入り口としているため一体感は希薄です。

とはいえ、秋葉原ラジオセンターを中心にした“高架下一帯”が、古き時代を伝える秋葉原の象徴的存在であることに違いはありません。すれ違うのもやっとな通路に並んだ露店スタイルの店舗で、買い物を楽しんでみてはいかがでしょう? この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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