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宅急便を送料で選ぶなら佐川急便よりヤマト運輸

宅急便の送料は大きさや距離で違うため、個人レベルでは差が分かりにくいものです。そこで、宅急便業界をシェア4割ずつと二分するヤマト運輸と佐川急便のどちらが本当に便利なのでしょうか? どちらが「速くて安い」配達なのか、データと実験を交えて徹底的に比べてみました。



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宅急便を送料で選ぶならヤマト運輸

宅急便の送料に2倍の差が出る

そこで今回シンプルに個人で荷物を送ると、どれくらいの速さで到着するかの実験を行い、判定を試みました。すると、なんと宅急便の送料に2倍の差が出るという結果になったのです。

実験は2014年5月9日13時30分頃、沖縄県那覇市から東京都台東区に向けて、同一サイズ・重量の荷物を個人として発送。翌日5月10日には到着したため、その際の時刻を比べました。荷物のサイズは345W×170H×235Dmm、重さは1.7kgです。

ヤマト運輸は9:52着で、宅急便の送料は1,736円。島しょ部からでも24時間未満で荷物が到着しました。Webサイトの「問い合わせ」では、○時○分に荷物がどこにあるか詳細に分かり安心感が高いのが特徴です。

佐川急便は11:40着で、送料は3,710円。荷物の到着はヤマト運輸の約2時間遅れな上、送料は倍以上でした。Webサイトの「お問い合わせ」では現在地と日付しか見られないので、いつ手元に届くのか分かりにくいのも残念です。

宅急便の送料が安くて速いヤマト

このように、個人で使うなら宅急便の送料が安くて速いクロネコヤマトのヤマト運輸で決まり!! 企業向けサービスの充実など佐川急便が優れる点はありますが、個人で使うなら「速く安い」ヤマトが圧倒的に便利でしょう。

無料で自宅に荷物を取りに来てくれるだけでなく、ほとんどのコンビニで発送が可能。再配達時の時間指定もしやすくなっています。

さらにヤマト運輸は大都市圏では1人あたりの担当エリアをせばめ、客が集荷・配達を待つ時間を短くする工夫も行っているのです。この情報は『ラジオライフ』2014年7月号に掲載されていました。(文/すたみな花子)

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