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パンクしない自転車の大本命がエバーチューブ

災害時は電気やガソリンの供給が絶たれ、クルマやミニバイクが使えないこともあります。そうなると移動の強い味方が自転車です。しかし、道路上に散乱した瓦礫やガラス片などで容易にパンクしてしまいます。そこで、パンクしない自転車の大本命「エバーチューブ」を紹介しましょう。



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パンクしない自転車の大本命がエバーチューブ

パンクしない自転車はまだまだ

各メーカーからさまざまな「パンクしない自転車」が発売されています。ですが、それらはどれもまだまだ耐久性や軽さなどで問題がありました。

デファクトスタイル(千葉県千葉市)が2016年にリリース予定のパンクレスタイヤ「エバーチューブ」は、そうした欠点をすべて克服。軽さ・乗り心地・耐久性がバランスよく備わるものになる予定です。

しかも、チューブは1本1,500円程度と安価。自転車や車イスなどにつきものの、空気抜けやパンクと無縁になるわけです。

パンクしない自転車にする手順

エバーチューブの素材は、体幹トレーニングギアや、アスリート愛用の寝具などに使われている合成樹脂をさらに進化させたもの。釘やネジを差し込んでもタイヤはつぶれず、乗り心地は空気タイヤと区別がつきません。

パンクしない自転車にするための手順は、既存のチューブとリムバンドを取り外したら、エバーチューブ専用のリムバンドへ換装。エバーチューブをハメ込んだら、ホイールに組み込むだけです。

これまでのチューブタイヤと変わらず、カンタンにタイヤへ組み込めます。これで釘やネジで傷めつけてもパンクしない自転車のでき上がり。乗り心地も悪くありません。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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