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フェリー事故はいかに速やかに最上部に上がるか

フェリー事故に遭ったら、いかに速やかに最上部に上るかがカギになります。というのも、フェリーの船体が傾くと自力での脱出は困難になるからです。現在のフェリー事故ではその構造上、1時間くらいかけて船体が傾きます。フェリー事故に遭遇したときの対処方法を見ていきましょう。



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フェリー事故はいかに速やかに最上部に上がるか

フェリー事故は沈むまで約1時間

2014年、韓国で大型旅客船セウォル号が沈没し300人ほどが死亡した事故。船外への脱出が遅れたために多数の死者が出たといわれています。

現在のフェリー事故では、例えば高波を受けて船体が傾き、船が横倒ししたり沈むまで約1時間かかります。船体の揺れで貨物が偏ると、1時間くらいかけてゆっくりと船体が傾くのです。

その間、船体の傾斜が緩いうちに甲板など最上部に出ることが肝心。フェリーでは、船体が傾くと自力で脱出は困難になります。傾いているうちに甲板などに脱出するのが得策です。

フェリー事故はライフジャケット

フェリー事故の際は、ライフジャケットを着用して速やかに脱出ボートで逃げることも大切。沈没する船の水流に飲み込まれることなく生存率が上がるといわれます。

セウォル号の事故では、脱出が遅れたために最終的に船体が約90度に傾斜。どの部屋にいても甲板に出ることは難しかったようです。

フェリー事故では迷うことなく即断即決。一刻も早く脱出するのが生死を分けるカギだといえるでしょう。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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