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Fire TVに非対応アプリをスマホから転送する

2014年の発売以来、ブラッシュアップを重ねて3代目となった、Amazonのメディアストリーミング端末が「FireTV」です。自宅テレビがスマートテレビになり、チャンネルを回すような感覚でNetflixやYouTubeを大画面で見られるのは超便利。実はこのFireTV、Androidスマホがあればもっと充実した使い方ができるのです。


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Fire TVに非対応アプリをスマホから転送する

便利なFireTV向けのスマホアプリ

「FireTV」は売り上げランキングの首位を独占する人気アイテムです。あらゆる動画サービスに対応し、ブラウザやゲームも楽しめます。分かりやすいメニュー画面や安定した動作など、メディアストリーミング端末としての完成度はピカイチです。

GoogleのChromecastはスマホが必須ですが、Fire TVはリモコン操作で家電ライクに使えるのが特徴。音声認識リモコンの使い勝手が良く、操作性はバツグン。それでいて実勢価格は8,980円と1万円以下ですから、文句なしのプロダクトといえます。

さて、FireTVはなぜ「Androidスマホがあればもっと充実した使い方ができる」のかというと、FireTVはAndroidベースで作られているため、非対応のAndroidアプリを強制的にインストール可能だからです。

GooglePlayには便利なFireTV向けのスマホアプリがたくさん公開されているため、Androidスマホがあれば、FireTVハッキングがお手軽にできてしまうのです。

「Apps2Fire」で非対応アプリを転送

FireTVのハッキングに使用するスマホアプリは「Apps2Fire」です。これをAndroidスマホにインストールすると、スマホ内のアプリをFireTVにワンタップで転送可能。ものの数秒でインストールが完了し、すぐにFireTV非対応のアプリを楽しめるようになります。

そして併せて使いたいのが、「ローテーションコントロール」アプリです。「Apps2Fire」では、スマホのアプリを無理やりFireTVにインストールするため、画面の比率が狂ってしまい使いにくいことこの上ありません。

しかし、「ローテーションコントロール」を先ほどと同様の方法でFireTVにインストールしておくと、画面比率を自動で調整してくれるのです。

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