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TikTok登録はまずは捨てアドで試してみるが正解

「TikTok」は、10代を中心に人気のショート動画サービスです。動画の大半は10秒ほどなので、腰を据えて見るというよりは、暇つぶし感覚で次々と流し見するといった感じ。ただ見るだけなら必要ありませんが、配信者をフォローしたりLIVE配信に参加するなら要登録。TikTok登録はまずは捨てアドで試してみるのが正解です。


TikTok登録はまずは捨てアドで試してみるが正解

TikTok登録の個人情報は最低限にする

TikTok動画の上限時間は15秒→60秒→3分→10分と拡大中。TikTokerと呼ばれる著名な動画配信者が増えたこともあり、YouTubeなどと同じく、“その人の動画をじっくり見る”という流れになってきています。

基本的な視聴方法は、スマホに専用アプリをインストールするだけで、すぐに見られるのですが、配信者をフォローしたりLIVE配信に参加するなら、会員登録が必要になります。

TikTokは登録すると電話番号など各種個人情報の入力も求められるので、これらは最低限に留めておきたいところ。というのも、中国発のTikTokはユーザー情報を不正利用しているなどの黒い噂が絶えず、アメリカを中心に問題となっているからです。

アカウント登録はメールアドレスのほか、Googleアカウントや各種SNS連携でもOK。「捨てメアド」などで取得した、いわゆる捨てアドでも登録できます。

TikTok登録は捨てアドでも制限なし

黒い噂が絶えないTikTokで電話番号の提供などもってのほか。捨てアドで登録しても使える機能は制限されないので、とりあえずお試しで問題ありません。

TikTokはアカウント登録することで利用の幅が広がります。TikTok登録すると動画投稿者をフォローできるようになるので、新規投稿時にプッシュ通知などが届くようになります。

また、リアルタイム型の投稿者による配信が見られるようになるのもTikTok登録のメリット。スマホ版の場合は、アカウント登録しないと参加できません。

なお、TikTokは広告で収益を上げているため、ユーザー情報を細かく取得しているのは事実。プライバシーポリシーは公開されているので、一読してから登録するのがよいでしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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