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オレオレ詐欺から家族を守る「防犯電話機」とは

世間を騒がす「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺。これらに共通しているのが、詐欺師たちは電話を用いて被害者にコンタクトを取っていることです。いくら防犯知識を蓄え意識していたとしても、ある日突然、自宅に電話がかかってきたら、必ずしも冷静に対応できるとは限りません。迷惑電話対策を搭載した「防犯電話機」を活用しましょう。


オレオレ詐欺から家族を守る「防犯電話機」とは

警察の協力で各メーカーが防犯電話機

電話がきっかけとなる犯罪や詐欺が多発しています。特に狙われやすいのが高齢者。防犯意識を高めることはもちろんですが、迷惑電話対策機能を搭載したツールも活用したいところです。

そこで警察の協力の下、国内の家電メーカーは迷惑電話対策を搭載した「防犯電話機」を開発しています。これなら気が動転してうまく受け答えできなくてもボタンなどを押せば一発解決です。

突然の電話で身内のピンチを告げられたら、冷静な判断はしにくくなるもの。受話器で耳をふさいだ状態の通話では、さらにその傾向が強くなるといいます。

そこで、シャープの防犯電話機「JD-ATM1C」の出番です。子機(てもたん)がスピーカーホンになっており、家族と囲んで通話内容を共有したり、通話中でもLINEなどで遠方にいる家族と連絡を取りやすくなります。

防犯電話機は電話帳に登録済みか確認

受話器を耳に当てているとどうしても通話に没頭してしまいますが、手ぶらで使えるハンズフリーなら客観的に判断が可能。怪しい電話に出てしまっても、子機にも迷惑ストップボタンを装備。メッセージの後に通話を強制終了できます。

また、親機のディスプレイを確認しなくても、電話帳に登録済みの相手かどうかを子機の大きな通話ボタンの色でをお知らせしてくれるのもうれしい機能です。

防犯電話機の親機のサイズ/重さは168W×80H×220Dmm/約600g 、子機(てもたん)のサイズ/重さは89W×60H×86Dmm/約140g。実勢価格は28,000円となっています。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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