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防刃ウェアで耐久性の高いステンレス製の着心地は?

防刃用品といえば、ケブラーやスペクトラといった特殊繊維を使ったアイテムが定番となっています。防刃ウェアの生地に特殊繊維を織り込むことで、一般的な洋服と同じように身に付けられるのがメリットですが、耐久性の面ではやや心許ないのも事実です。そこで、切り付けに有効な現代版の鎖かたびらともいえる防刃ウェアを紹介しましょう。


耐久性の高いステンレス製「防刃ウェア」着心地

防刃ウェアはステンレス製が効果的

刃物による切り付けや突刺といった容赦ない攻撃に効果的に対応するための最適解といえそうなのが、このアキバガレージの「防刃ウェア ステンレスメッシュシャツ」です。

この防刃ウェアは直径4㎜のステンレスチェーンがシャツの形状に編まれており、胴体部分を幅広くカバー。防刃ベストよりも薄く、体にフィットするので違和感なく動けるのもこの防刃ウェアのメリットです。

防刃ウェアはナイフなど刃物による切り付けや突刺といった攻撃をしっかり防御可能。ただし、キリや千枚通しといった先端が尖ったものは防刃ウェアの隙間から貫通します。防刃ウェアはあくまで切り付けに対応するためのアイテムです。

防刃ウェアの重さはLサイズ2.5㎏弱

この防刃ウェアはいわゆる「鎖かたびら」と同じ仕組みで、刃物による攻撃から身を守ることが可能。防刃ウェアはステンレス製でサビに強く、特殊繊維が織り込まれた防刃用品に比べて劣化しにくいといいます。

防刃ウェアの重さはLサイズで2.5㎏弱。このずっしり感が安心の対価と思えば、多少の重さも気にならないでしょう。なお、防刃ウェアはメッシュなので暑苦しくはありせん。

実際に防刃ウェアを着てみたところ、体にフィットするため動きが制限されることはありませんでした。ただし、防刃ウェアには体にまとわりつくような独特な装着感があります。防刃ウェアの実勢価格は39,800円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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