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片手持ちできる初心者も扱いやすい暗視スコープ

ブッシュネルの「エクイノクス X650」は、サバイバルゲームなどホビーでの使用も想定していると思われる、単眼鏡タイプの暗視スコープです。家庭用ビデオカメラぐらいのコンパクトなサイズ感ですが、赤外線ライトや倍率5倍のレンズを搭載しており、多機能ではないものの本格的な暗視カメラとして使用できます。


片手持ちできる初心者も扱いやすい暗視スコープ

暗視スコープの赤外線ライトは自動

エクイノクス X650は、赤外線ライトの強さやオン/オフを、本体側で状況に応じて自動的にセットしてくれるため、ユーザーの操作が必要となる部分がほとんどなく、初心者にも使いやすい暗視カメラといえるでしょう。

電源が単3形乾電池×3本だけで動いてくれて、アルカリ乾電池であれば公称6時間稼働するというのも、使用のハードルが低く経済的にもありがたいところです。

ボタンは電源やデジタルズームなどの操作をする上部の4つのみとシンプルで、誤操作の心配がありません。設定の多くはメニューに入る必要がありますが、機能も限定的で一度設定すればほとんど触る必要のないものばかりです。

暗視スコープは片手持ちでも負担なし

小銃に装備品を取り付けるためのピカティニーレールに対応しており、夜戦のサバイバルゲームにも活用できる設計。サイズは69W×85H×190Dmmで、重さは330g。片手持ちでも負担になりません。

実際に暗視スコープで撮影してみました。赤外線ライトを使用しない場合は赤みがかった映像で、近赤外線カットフィルターが付いたキャップを使用することで自然な色合いの映像になります。赤外線ライトは明るさに応じてカメラが強さを判断するほか、メニュー画面から自分で設定することも可能です。

解像度は2048×1536ドットで、暗視造影距離は198mです。望遠倍率は5倍、記録媒体はmicroSDカード( 最大64GB)、電源は単3形乾電池×3本。実勢価格は55,000円です。(文/星智徳)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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