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型落ちスマホはソニーのカメラ技術満載モデルを選ぶ

型落ちスマホのおすすめが「Xperia 1 II」です。2020年2月に「Xperia PRO」と共に発表されたハイエンドモデルで、5月よりキャリア各社から順次発売。当時は各キャリア12万円程度となかなかの高額設定でしたが、発売から約1年経ったころ、たまたま寄った東京・秋葉原のスマホ中古ショップにて、型落ちスマホで65,000円程度で購入できました。


ソニーのカメラ技術が満載の型落ちスマホとは?

型落ちスマホでも写真も動画も強い

型落ちスマホ「Xperia 1 II」はソニー初の5G対応端末。4Kディスプレイを搭載しているので、型落ちスマホながら動画サイトの視聴にも最適です。また、写真だけでなく型落ちスマホでも動画撮影にも強く「Cinema Pro」アプリを使うことで高機能・高画質な撮影を実現できます。動画配信者にもオススメした型落ちスマホです。

この型落ちスマホの中古価格は、2021年末現在では69,800~74,800円程度です。本機は最新モデルの「Xperia1 III」よりも型落ちスマホでスペックは落ちるものの、安定した動作が可能でビジネスアプリからゲームアプリまで幅広くカバーします。

型落ちスマホのため端末のデザインは、一般的なスマホに比べると縦の比率が長めの21:9です。横幅は比較的短く、手の小さい日本人向けに作られているように感じます。

この型落ちスマホで特筆すべきは、カメラ機能。標準カメラアプリも使いやすいのですが、本機には「Photo Pro」アプリがインストールされていて、顔認識や瞳AFなどソニーのデジタル一眼のような機能を利用できる型落ちスマホです。

型落ちスマホながら超高級機向け機能

そして本体には、カメラのシャッターボタンを実装。半押し機能が使える型落ちスマホなので、ピント合わせやピントロックが可能です。しかも、USB Type-CからHDMIのキャプチャツールを接続することで、型落ちスマホながらXperia PROと同様に、デジカメのサブモニターとしても使えます。

デジタル一眼と物理接続できる機能は、もともと約25万円の超高級機・Xperia PRO限定でしたが、アップデートで型落ちスマホのXperia 1 IIでも利用可能になりました。

カメラレンズは型落ちスマホながらも超広角・望遠・標準の3眼式。ZEISSのレンズにティースターコーティングを施していることからも、カメラ機能に対するこだわりが感じられる型落ちスマホです。

Android 端末でありながら、ソニー製品のカメラ技術をふんだんに盛り込んだこの型落ちスマホは、お買い得の逸品といえるでしょう。カメラ機能を重視するならぜひチェックしてみたい型落ちスマホです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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