ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

iPhone・Android対応ボイスチェンジャーの実力

高圧的な営業電話、興味の無い異性からの連絡、宗教のしつこい勧誘、怪しい詐欺の電話…このような迷惑電話にうまく対応できないと悩んでいる人は多いのでは? そんな時に役立つのがiPhone・Android対応の「ボイスチェンジャー」です。実際にiPhoneボイスチェンジャーがどれくらい使えるのか、試してみました。


iPhone・Android対応ボイスチェンジャーの実力

iPhoneボイスチェンジャーはスマホに外付け

最近は音声変換アプリも多くリリースされているものの、リアルタイムでの通話に使えないものがほとんど。一方、このアキバガレージのPhone・Android対応ボイスチェンジャー「ABC-WSB」はスマホに外付けすることで声を変えた状態で通話できるのです。

しつこい営業電話なども、iPhoneボイスチェンジャーで子どもの声や男性の声で返答して、スムーズにやり過ごすことが可能でしょう。iPhoneボイスチェンジャーは軽量なので持ち運んで外出先でも気軽に使えます。

何度もかかってくる不動産投資の勧誘電話などには、iPhoneボイスチェンジャーで子どものふりをして居留守を使うのが最適でしょう。女性の一人暮らしなら、iPhoneボイスチェンジャーの男の野太い声で対応するのもアリです。

iPhoneボイスチェンジャーに変換ケーブル

使い方は、iPhoneボイスチェンジャーを挟むように、片側にスマホを、片側にマイク機能付きイヤホンを接続。iPhoneはLightning端子なので、付属の変換ケーブルでボイスチェンジャーと接続します。

iPhoneボイスチェンジャーの音声の変換は2パターン。「Sound」は声に深みを出したり、ちょっと高くしたりするエフェクトモードで、「Voice」は声を異性または若くするチェンジャーモードです。iPhoneボイスチェンジャーのチェンジャーモードでとくに実用的だったのが次の3つで、いずれもやや機械っぽさの残る声にはなりますが、確実に声色が変化します。

iPhoneボイスチェンジャー「Male to female」は、おじさんの声が20~30代くらいの女性を思わせる、高くて細い声に変換されました。高くなり過ぎても不自然なので自然な高さを意識しつつ、言葉選びや話し方に気を付けて完成度を上げましょう。


iPhoneボイスチェンジャーで3~7歳の子ども

iPhoneボイスチェンジャーの「Female change」は、女性の高い声が、たちまち男性の低くて太い声に変換されました。こちらは少し年齢が上がるイメージ。元の声にもよりますがハイエンド男性っぽい仕上がりになり、話に説得力が出るかもしれません。

iPhoneボイスチェンジャー「Loli」は、声優さながらの子ども声に変換されます。しゃべり方をマスターすれば、3~7歳くらいの子どもになりきることができるでしょう。声質によりますが、どちらかというと女児っぽく聞こえます。

iPhoneボイスチェンジャーの電源は内蔵充電池で、充電時間は4時間。使用時間は最大8時間です。サイズ/重さは35W×75H×11Dmm/約24g。実勢価格は9,800円です。(文/馬塲言葉)

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事