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ペットカメラアプリを防犯カメラに使った結果

不要なスマホをペットの見守りカメラとして活用している人は多いようです。そのためか、ペットカメラアプリが数多くリリースされています。ペットカメラアプリといっても、遠隔でペットの様子が確認できる機能はそのまま防犯カメラとして利用可能です。ペットカメラアプリを防犯カメラに使ってみました。


ペット用カメラアプリを防犯カメラに使った結果

ペットカメラアプリを人間用に利用

「Barkio」はペットカメラアプリとして提供されていますが、ペットがいない家でも人間用の防犯カメラとして利用可能です。App Store、Google Playで無料で入手できます。

ペットカメラアプリだけに動体検知機能を備えており、動きや音を検知するとモニター用の端末に「犬が騒がしくしています」と通知が届く仕様です。

ここでペットカメラアプリのカメラボタンを押すと、リアルタイムの映像が閲覧可能。ペットカメラアプリ無料プランの場合は5秒しか閲覧できませんが(月額560円の有料プランは無制限で視聴可)、カメラをタップすれば何度でも確認できます。とりあえずペットカメラアプリは無料版で試してみましょう。

ペットカメラアプリで映像を確認

ペットカメラアプリで動体検知が作動すると通知が届きます。ペットカメラアプリの画面にあるビデオのアイコンをタップすると、リアルタイムの映像が見られるという設計です。

ペットカメラアプリは動体検知時も通常時も、リアルタイムの映像の視聴は1タップ5秒しか見られません。そのため、「マメにチェックするのは面倒だから、異常が検出された時だけ確認したい」という使い方がペットカメラアプリには適しているでしょう。

ペットカメラアプリの「活動記録」では、何時に動体検知が作動したかをまとめてチェックできます。ペットカメラアプリの有料プランの場合は、動体検知時に録画された7秒の動画も閲覧可能です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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