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動画撮影に対応したナイトビジョンアプリ2選

ナイトビジョンアプリが多数リリースされていますが、実際のところ、アプリで暗視機能を持たせることができるはずもなく、露出補正や明るさをMAXにすることで無理やり“見える”ように見せていたり、ただグリーンのフィルターを適用させてナイトビジョン風に撮影できるというものがほとんどでしょう。


動画撮影に対応したナイトビジョンアプリ2選

ナイトビジョンアプリは動画撮影向き

最近のスマホカメラはナイトモードが優秀なので、ナイトビジョンアプリを使うよりも純正カメラアプリの方が明るく撮れるのです。ただし、動画撮影においては、話は別でしょう。

光源が少なくライトが使えないという場面では、明るく撮影することはできません。そんな時には、画質度外視で無理やり補正してくれるナイトビジョンアプリが役立つかもしれません。かなりぼんやりした画質にはなりますが、最低限の輪郭を押さえて存在を映し出すことは可能です。

例えばiPhone11の場合。写真撮影の場合は光源が少ないと自動でナイトモードがオンになり、明るく撮影してくれます。しかし動画撮影はライトを使わないと真っ暗になってしまいました。

ナイトビジョンアプリで明るさ調整

そこでナイトビジョンアプリの出番というわけです。標準カメラでは真っ暗で何も映らなかったものが、ナイトビジョンアプリでは画質はかなり悪いものの、大小異なる4つの物体があることは分かりました。

「シャッタースピードナイトビジョン」は、370円と有料なだけあって非常に使いやすいアプリ。パワーをNONE・MEDIUM・HIGHT・MAXIMUMから選択し、さらに下部のバーで明るさを調整することでバランスの良い絵面に仕上げられます。

無料のナイトビジョンアプリは広告動画が鬱陶しかったり、操作性に難のあるものが多いなか、「Night Vision Camera」は使いやすいアプリ。ただし、暗闇を明るく映そうとするがあまり、補正が強過ぎて色が反転しがちなのが難点です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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