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Android用iPhone風カメラアプリのオマケとは?

新型のiPhone14は11万円台~23万円台と激高で、手軽に機種変できません。そうなるとAndroidが選択肢になりますが、軽い気持ちで乗り換えると操作に戸惑うことになります。また、中高生の間では「Androidはダサい」とディスられ、Androidユーザーは肩身の狭い思いをしているとか…。AndroidをiPhone風にカスタマイズしましょう。


Android用iPhone風カメラアプリのオマケとは?

AndroidでiPhone風メモには広告が入る

結局のところ、みんなiPhoneが使いたいのか、Google PlayにはiPhoneを再現できるアプリがいろいろ配布されています。これらを活用してAndroidをiPhone化しましょう。

iPhoneやMacに標準搭載されている「メモ」は、テキストエディタとしてだけでなく、リスト作成や手書き文字も入力可能な便利アプリです。

Google Playでは「Notein」というiPhone風メモが配布されていて、広告が入るのが気になるものの、デザインや機能はかなりiPhoneのメモに似せて作られています。

Noteinの下段に並ぶ4つのアイコンもそっくり。リスト作成は行間が広過ぎるのがちょっと使いづらいところですが、チェックした項目が下段に追いやられるのは便利です。

Android向けのiPhone風カメラアプリ

iPhoneの標準カメラアプリに似ているのが「Camera iOS15」。操作ボタンの配置が同じなので、元iPhoneユーザーには使いやすいでしょう。

ナイトモードやパノラマ・タイムラプス撮影は非対応ですが、シャッター音がデフォルトで無音化されているのがポイント。静止画は4096×3072ドットのPNG系式で保存されます。

撮影モードは、スロー・動画・静止画・ポートレート・QRコードスキャンの5つ。倍率ボタンはありますが押しても何も変わりません。また、起動が遅いのがやや気になります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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