人をダメにするビーズソファの各社ラインアップ
「気持ち良過ぎて帰って来れなくなる…」と、巷で話題の通称「人をダメにするソファ」がビーズソファ。クッションの中の微粒子ビーズが、座ると体にフィットして独特の座り心地を提供します。そこで、各社が発売している1人用のビーズソファのラインアップを比べてみました。
無印良品の対抗馬ビーズソファ
元祖・人をダメにするソファが無印良品の「体にフィットするソファ」。本体とカバーが別売りで、豊富なカバーはインテリアに合わせやすいのが特徴です。サイズは65W×43H×65Dmmで、重さは6kgです。
標準カバーは上下が柔らかいストレッチ素材、側面が硬めの布でできており、座り心地を変えられます。標準価格は12,600円とやや高めですが、内部のビーズは直径0.5mmと細かくへたりません。
無印良品の対抗馬となるのがニトリの「ビーズソファ大」は、本体とカバーが別売りですがコスパは良好。中身のビーズは直径0.3~0.5mmと細かいぶん長期使用すると潰れやすいようで、1年使用で約半分のサイズになるという口コミもありました。
公式で補充ビーズ(799円)が販売されているので、へたってきたら買い増すと長く使えそうです。サイズは65W×45H×65Dmmで重さは6kg。標準価格は8,629円となっています。
Amazon最安値のビーズソファ
ビーズソファ界の黒船がヨギボーの「ヨギボー・ミニ」です。本体とカバーがセット販売され、カバーは伸縮性が高い仕様。鮮やかなカラーとデザインの豊富さが特徴になっています。
内部のビーズは半年ほどでへたってくるので、公式の補充ビーズ(5,184円~)を追加するか、洗浄+ビーズ追加をしてくれる「リペアサービス」を利用します。サイズは70W×45H×85Dmmで、重さは4.2kg。標準価格は21,384円とやや高めです。
Amazon最安値のダークホースが、タンスのゲンの「ビーズクッション特大Lサイズ」。本体とカバーのセットで、実勢価格5,980円は安いの一言。内部ビーズは、直径0.5mmとやや大きめで少し素材臭はあるが、座り心地は概ね良好です。
ただ、へたりやすいようで、3か月で半分のサイズになったという口コミもありました。ビーズの補充には、Amazonの汎用品が使えます。とりあえず試してみたい人向け。サイズは60W×40H×60Dmmで、重さは4kgです。
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ラジオライフ編集部
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