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扇風機がサーキュレータに変わるアタッチメント

新型コロナの感染を予防するためには室内の「換気」が重要とされています。とはいえ、そもそも自分の部屋には換気扇が付いていないという人も多いかもしれません。そこで、窓用の換気扇を取り付けて換気を促す方法があります。また、手持ちの扇風機で室内の空気の流れを作ることも効果的。扇風機の風量をアップする方法も紹介します。


扇風機がサーキュレータに変わるアタッチメント

扇風機をサーキュレータのような風に

新型コロナの感染予防に室内の換気に注目が集まる中、換気を効率よく行なうための家電として人気が高まっているのがサーキュレータです。強い風を巻き起こし、空気を広範囲に循環させられるのが特徴です。

じつは手持ちの扇風機は、アタッチメントを装着することで、簡単に風を強化できます。風量が「弱」のままでも強い風が出るので、静音でさらに消費電力も抑制。直進性のあるサーキュレーターのような風になるため、換気効率が上がるというメリットもあります。

それが山善の「扇風機アタッチメントYA-U28」です。本体はマグネット式で、扇風機に貼り付けるだけで装着できます。気流を前方向に集中させる設計で、直進性のある風を発生。実勢価格は3,712円です。

換気の悪い部屋には窓用換気扇を設置

建物の構造上、換気の悪い部屋には窓用の換気扇を取り付けて換気を促す方法があります。窓枠に取り付ける“後付けタイプ”は、手軽に設置可能です。

東芝の「窓用換気扇VFW-20X2」は、既存の窓枠にピッタリ取り付けられる設計。そのまま窓を閉めることもできます。窓用エアコンの換気扇版といったところでしょうか。

窓用換気扇を設置すれば、ジメジメした部屋に空気の流れを作ることで、外気を取り込み快適な室内環境を構築できるというわけ。実勢価格は4,730円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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