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ダイソーのペンライトは定番キンブレより使える

人気ペンライトの「キンブレ」にそっくりなのが、ダイソーの「LEDコンサートライト」です。キンブレよりも暗めですが、明る過ぎないことが功を奏しライブ会場で使用を止められることもないでしょう。本家よりも細めなので、指に3・4本挟むヲタ芸もやりやすい印象です。ダイソーのLEDコンサートライトを詳しく見ていきましょう。


ダイソーのペンライトは定番商品より使いやすい

ダイソーのペンライトは8色のみ点灯

ルイファン・ジャパンの「キングブレードワン・アール」は、アイドルのコンサートやイベントでよく見かけるペンライトの定番商品。実勢価格は2,200円です。

そして、このキンブレにそっくりなペンライトがダイソーの「LEDコンサートライト」。実勢価格は330円です。なお、電源はLR44電池で、本家が6個、ダイソーは3個使用します。

キンブレはライムやターコイズなどの絶妙な色合いも含め、15色に光る仕様。一方、ダイソーは定番色の8色のみです。ダイソーは内側のラメシートを取り外せるため、もっと粗いラメシートや推しのロゴを入れるなど、カスタムが可能なのも見逃せません。

気が利いているダイソーのペンライト

さらに、ダイソーのペンライトは、カバンの中で誤作動しないように電源が長押しだったり、メモリー機能も搭載しているなど、結構気が利いています。

また、サイリウム式ペンライトといえば「ルミカ」が定番で、最近は防災用としても売られています。そんなルミカにそっくりなのがダイソーの「太い光る棒」です。

説明書きによると、発光時間はルミカが10~12時間、ダイソーが6~8時間と記載されていますが、測定してみるとダイソーの方が明るく、24時間経過後もまだほんのり光っていました。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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