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格安スマートウォッチのありがちトラブル対処法

Apple Watchの登場を機にスマートウォッチのブームが到来。興味はあるし便利そうだけど、我々庶民に数万円は高くてそうそう買えるシロモノではありません。ならば、5千円以下のスマートウォッチ格安モデルを試してみましょう。ただし、格安スマートウォッチには“クセ”があるのも事実。ありがちトラブル対処法を見ていきます。


格安スマートウォッチのありがちトラブル対処法

格安スマートウォッチは独自アプリ

スマートウォッチの便利機能を使うためには、専用アプリをスマホにインストールする必要があります。これをしなくてはスマホとのペアリングもできません。

Apple Watchは「Watch」、GoogleのWearOS搭載機は「WearOS」と、メジャー機種には専用アプリが固定されているのですが、格安スマートウォッチは一筋縄ではいかないこともしばしばです。

機種の数だけ独自のアプリがあり、まずはそれを探し出さなければならないのです。販売ページで誘導してくれるのはまだ親切な方。中には中国語で書かれた紙切れ1枚で丸投げ…というケースもあるのです。

加えて、格安スマートウォッチの販売ページはかなり雑多。検索ヒット用に機能名を羅列し、もはや正式な機種名さえも分からない状態になっています。この膨大な文字列の中から情報を探し出すのは、少々骨が折れる作業です。

格安スマートウォッチに通知が来ない

安価であっても、ちゃんとしているメーカー製は起動時にQRコードを出してくれたり、マニュアルにアプリの導入手順を記載してくれていたりします。ただし、中には日本語表記が全く無いものも存在。宝探し感覚で「APP」の文字を見つけ出すしかありません。

無事にアプリをインストールしても、Bluetoothのペアリングがうまくいかないことも格安スマートウォッチあるあるの1つ。スマホまたは、スマートウォッチの再起動を試してみるのが基本の対処法です。

格安スマートウォッチでたびたび発生するのが、「LINEの通知が来ない問題」。主な原因として挙げられるのが、アプリ非経由のペアリングです。まずは最初にアプリをインストールし、そのアプリの指示に従ってペアリングを行いましょう。

格安スマートウォッチとスマホとのペアリングが完了すると、アプリ内でさまざまなデータが見られるようになります。所々、翻訳が怪しい微妙な日本語が散見されますが、これはご愛敬でしょう。

データの閲覧や充実度に関しては、大半のアプリが及第点をクリアといえます。また、個人情報の登録を求められることがあるので、ここは捨てアドでOK。これでフツーにセッティングできます。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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