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Windows標準「フォト」でスライドムービー作成

Windows標準ソフトは、スタートメニューから起動できてどれも無料で使えます。もし見当たらない場合はアンインストールしている可能性があるので、「Microsoft Store」からインストールしましょう。さっそくPC内の写真・動画データをイメージ通りに加工できる「フォト」の機能を詳しく見ていきましょう。


Windows標準「フォト」でスライドムービー作成

Windowsフォトで写真をトリミングする

Windows標準ソフト「フォト」は、PC内の写真や動画を管理・編集できるソフトです。顔認識機能により、人物ごとに自動で分別可能。また、編集機能も優秀で、写真のトリミングやフィルター加工はもちろん、スライドショーも作れます。

編集機能は、写真を選んで「編集と作成」→「編集」から開きます。Windows7の「Windowsフォトビューアー」からの進化版です。

まずはWindowsフォトで写真をトリミングする方法です。編集機能を開いて「縦横比」からトリミングの比率を選択します。切り抜き部分を選択してトリミングを実行。上下の余計な部分をカットできます。また、傾きを1度ずつ調整することも可能です。

Windowsフォトでスライドムービー作成

Windowsフォトは写真に特殊効果を追加することも可能です。編集機能を開いて「フィルター」から適用したいフィルターを選びます。オリジナル以外に14種類から選択可能です。「Burlesque」を適用してフィルター強度を調整すると、昭和レトロっぽい雰囲気に仕上がります。

Windowsフォトは写真からスライドムービーを作ることも可能。写真の管理画面で「新しいビデオ」→「新しいビデオプロジェクト」を選び、動画のタイトルを設定。動画にしたい写真を、ストーリーボードに配置していきます。写真の表示時間を決めて、画質を選んだら完了です。MP4で書き出せます。

Windowsフォトは普通の動画にエフェクトを合成することも可能です。動画を選び、「編集と作成」→「3D効果の追加」を選択。効果を選び、タイムラインや効果の位置を指定し適用するのです。なお、動画編集機能「ビデオエディター」で1度開いておくと、多くの効果がフォトにも共有されます。(文/中谷仁)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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