首掛けタイプも登場「使い捨てカイロ」最新図鑑
火を使わずに誰でも安全に使用できる携帯用の「使い捨てカイロ」。1978年にロッテから「ホカロン」が発売され、翌年にはマイコールから貼るタイプのカイロが登場。以来、冬場のマストアイテムとなっていますが、近年、個性豊かに進化して形状など、さまざまな特徴を持った使い捨てカイロが登場しています。

使い捨てカイロに快速バージョン登場
使い捨てカイロの代名詞ともいえる「ホカロン」は、1秒でも早く暖まりたいという要望に応える、快速バージョン「貼る 快速ホカロン」を発売しました。
見た目は通常のホカロンと変わりませんが、温かくなるまでの時間がとにかく早いとか。開封後、3分弱でじんわりと温かさを感じました。レギュラー品よりも4分早く温まるため、真冬の即戦力として活躍してくれます。
極寒の環境下では普通のカイロだと生ぬるく感じてしまいますが、「めっちゃ熱いカイロ マグマ」は最高温度が7度、平均温度が61度。通常使用では熱過ぎるくらいなので、雪山や風が吹きつける釣り場でこそ真価を発揮するでしょう。
使い捨てカイロが紐上に進化で首掛け
通常のカイロが熱過ぎると感じるなら、「じんわり温かいお腹用カイロ」。平均温度は熱めの温泉と同等程度の47度で、じんわりとお腹を温めてくれます。持続時間が14時間と長めなのもポイントです。
太い血管が通っていることから、首を温めると全身が温まるといわれます。そこで「温めぐり かけぽか」は、長さ50cmの紐状に進化。タオルのように首に引っ掛けると、いつの間にか両手がポカポカになります。
重い、固い、フィットしないという欠点を解消したのが「はるオンパックス Airy」。薄くペラペラですが、きちんと温かくなる上、発熱後も固くならないので装着感は上々。温度は低めなので秋や春先に最適です。

ラジオライフ編集部

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