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ハンダごては斜めカットのコテ先で効率アップ!

電子工作の必携工具が「ハンダごて」です。一般的なハンダごてのコテ先は、円錐型のものがほとんど。上級者でもこの形状のコテ先を使っている人は多いでしょう。しかし、円柱型を斜めにカットした形状のコテ先に交換することで、作業効率が格段に向上します。斜めカットのコテ先のメリットを詳しく見ていきましょう。


ハンダごては斜めカットのコテ先で効率アップ!

ハンダごてに斜め45度カットのコテ先

電子回路をいじったり、基板から回路を製作する場合に必要な「ハンダごて」は、電子工作の必携工具。そして、ハンダごてによるハンダづけを上達するためのワザが、斜めカットのコテ先を使うことです。

ハンダごてのコテ先は、円錐型になっているのが一般的。一方、白光のコテ先「T18-C2」は、円柱型を斜め45度の角度でカットした形状です。先端の太さによって種類があります。実勢価格は473円です。

ICのピンのような細かい箇所をハンダ付けする場合、基板をコテ先のカット形状の横部分に当てて使用することで、面積の大きい平たい部分がピンに当たり、熱が効率良く伝わるのです。

ハンダごてコテ先をヘラのように使う

根元の太い部分から先端に向かって細くなる形状なので、ハンダごてを持ち替えて角度を変えるだけで細いピンから太めのピンまで瞬時に対応できるのもポイントでしょう。

また、コテ先の平たい部分を「へら」のように使うことも可能です。斜めカットのコテ先を使うことで、作業効率が大幅アップします。

なお、ハンダごてをこれから購入するのであれば、白光のハンダごて「FX600-02」と、こて台「FH300-81」のセットがおすすめ。実勢価格は、それぞれ3,250円と707円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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