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防毒マスクはレスキューグッズとして常備すべし

阪神・淡路大震災で救助された人のうち、警察、消防、自衛隊に救助されたのは、5人に1人に過ぎません。残りの4人は誰に助けられたかというと、家族やご近所さんによって救助されたのです。家族を守るためのレスキューグッズの常備は必須。とくに防毒マスクは火災などで役立ちます。



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防毒マスクはレスキューグッズとして常備すべし

防毒マスクで火災の有毒ガスを防ぐ

火災発生時、被害拡大を防ぐのに重要なのが、初期消火です。火元に近づき消火剤を投じますが、その際、注意しなくてはならないのが有毒ガスの発生です。

そこで活用したいのが防毒・防煙マスク「スモークブロック(フルフェイス)」。防毒・防煙構造になっており、イエローのゴーグルは煙の中でも視界が確保されます。

この防毒マスクの販売元はレスキュープラス。収納時のサイズは120W×225H×80Dmm、重さは490gです。実勢価格は21,600円になります。

防毒マスクのゴーグルは曇らない

防毒マスクのフィルター部分は口と鼻に密着する構造。このため、自分の吐息でゴーグルが曇ることはありません。

このフィルター部分では、火災時に発生する塩素系ガスとアンモニア系ガスを除毒・除去。COガス2,500ppmで20分間使用できます。

内側は首までカバーする密閉構造です。防毒マスクをすっぽりと被って、オレンジ色のゴムバンドを後頭部へ回すだけで装着できます。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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