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ICレコーダーは暗証番号で録音データを守る

暗証番号で録音データを守れるICレコーダーが登場しました。これならICレコーダーを紛失しても、大事な音声データを守ることができます。110日間と長い録音待機時間もうれしいところです。暗証番号機能付きのICレコーダーの使い勝手を詳しく見ていきましょう。



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ICレコーダーは暗証番号で録音データを守る

ICレコーダーに暗証番号機能

ベセトジャパンのICレコーダー「MR-1000」は暗証番号機能付き。データの再生・削除には設定した3ケタの番号の入力が必要になります。

もしICレコーダーを紛失しても、中身を聞かれたり消されたりする心配がありません。また、110日間にわたって録音待機状態を維持できるので、長期使用も可能です。

このICレコーダーのバッテリー持続時間は、通常録音時で30日間です。内蔵メモリは4Gバイトで、音声保存形式はMP3となっています。電源は単4形乾電池×2、もしくはUSB電源。対応OSはWindows2000以降となっています。サイズは31W×90H×16Dmmで、重さは30g。実勢価格は17,800円です。

ICレコーダーはコンパクトサイズ

ICレコーダーを実際に持ってみると、手の平に収まるほどコンパクトサイズ。録音モードは、通常のものと音声感知型の「SVOS音声監視」から選べます。

ICレコーダーの録音ファイルの再生や削除、PCとの接続時には、3ケタの数字入力画面が表示。画面右側にあるサーチボタンで数字を選んで入力します。暗証番号が正しければ選択した操作が実行されるというわけです。

入力ミスを繰り返してもペナルティはありませんが、番号を忘れてしまった場合の救済措置もナシ。なお、暗証番号は事前にメニュー画面から自由に設定できます。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。

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