ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

不動産業界で使われるメートル単位の定規アプリ

大きなメジャーが無ければ測れない、メートル単位の距離を測定できる定規アプリがあります。最初にスマホを立てる、寝かせるといった校正をすれば準備完了。不動産業界愛用のスーパー定規アプリです。また、直感的に使える100cm定規アプリも紹介しましょう。


スポンサーリンク
不動産業界で使われるメートル単位の定規アプリ

定規アプリは不動産関係者が愛用

定規アプリ「移動して測定-フライングルーラー」は定規で3モード、分度器で2モードを収めた有料アプリ。入手先はApp Storeで、価格は370円です。精度の高さと手軽さから、不動産関係者が多数愛用しているといいます。

定規にはノギス的に使える「バーチャル定規」、長距離を測る「横スライド計測」、高さを測れる「縦スライド計測」の3モードがあります。誤差は3%以内なので、部屋の広さや家具などのおおよそのサイズが測れます。

アプリの実際の使い方は、計測したいモノに合わせて、iPhoneをセッティング。正しく計測するために校正を行います。あとは、計測したいモノに合わせてスライドさせていけばOKです。

直観的に使える100cm定規アプリ

直観的に使えるiPhoneの100cm定規アプリもあります。事前の設定は不要で100cmまですぐに測れる、iPhone専用のお手軽アプリが「100cm定規」。こちらは無料で使えます。

測定対象の左端にスマホの頭を揃えたら、画面右を指で押さえてスマホを右へ移動させます。この動作を繰り返せば計測終了。なお、使い方動画をYouTubeで確認できます。

このアプリの使い方は、画面を指で押さえたままiPhoneをスライド。すると10cm・20cmと画面の定規もスライドしていきます。スマホの画面ではなく、本体の左端を測りたいものに合わせるのがルールです。

■「定規アプリ」おすすめ記事
定規や分度器など12機能が詰まった万能アプリ

■「文房具」おすすめ記事
100均で売っているそっくり文房具を集めてみた
100均の文房具で見つけた掘り出し物カタログ

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事