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BAOFENGのUV-5R合法機化に用意するものとは?

安価な中華ハンディ機であるBAOFENG(バオフォン)のUV-5Rは技適を得ていません。BAOFENGのUV-5Rを合法機化するには、オフバンド送信ができる中華ハンディ機を日本のアマチュア無線機の仕様に合わせる必要があります。BAOFENGのUV-5R合法機化するために用意するものを紹介しましょう。



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BAOFENGのUV-5R合法機化に用意するものとは?

BAOFENGのUV-5R合法機化の第一歩

BAOFENGのUV-5Rをアマチュア無線局として運用するためには、TSSとJARDが行っている保証業務を受けます。そこで合法機であることの保証を受けると、書類が総合通信局に回って、アマチュア無線機として免許される仕組みです。

BAOFENGのUV-5Rを合法機化する第一歩は、オフバンド送信ができる中華ハンディ機を、日本のアマチュア無線機の仕様に合わせること。すべての帯域で電波を発射してしまうUV-5Rの送信範囲を、日本のアマチュア無線バンドに限定するには、UV-5Rの純正メモリー管理ソフト「UV_5R_VIP」を使用します。

ただし、UV-5Rの純正メモリー管理ソフトはWindowsXPまでしか、動作保証がされていません。Windows8/7/VistaはPCとの相性によっては、ソフトそのものが立ち上がらないこともあります。動作させるためには、ちょっとした工夫が必要になります。

BAOFENGのUV-5R合法機化のコツ

BAOFENGのUV-5R合法機化のコツとは、純正のUSBケーブルのドライバソフトを旧バーションの3.2.0.0で使うことです。これ以降のドライバでは、動作しないといわれています。メーカー公式サイトからダウンロードできる最新版のドライバは使わないのが、メモリー管理ソフトを動作させるコツなのです。

メモリー管理ソフトはBAOFENG公式サイトから「UV_5R_VIP」をダウンロードします。BAOFENG純正のUSBケーブルはAmazonで入手。実勢価格は580円です。

そして、純正USBケーブルの旧ドライバソフト(ver3.2.0.0)は、海外のWebサイトから入手します。この情報は『ラジオライフ』2015年12月号に掲載されていました。

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