受信機

おもしろ無線の電波をキャッチする機器が「受信機」です。受信機は英語では「レシーバ」となり、アメリカでは「スキャナー」とも呼ばれています。受信機と同様に周波数を合わせ、電波を受信して音声を出す機[…続きを読む]

普段、私たちの周りには地デジ・Wi-Fi・5G・ラジオ・各種無線など、実にさまざまな電波(電磁波)が飛び交っています。これらの電磁波を数値化してくれる電磁波測定器がサトテックの「TM-190」[…続きを読む]

周波数は、世界共通の電波のチャンネルであり、実際の数字で表したもの。周波数の数字が細かくなるのは、電波が波打ちながら飛んで行く、波打ち1回分の長さである波長(λ:ラムダ)で計算されるからです。[…続きを読む]

大空を飛び交うさまざまな無線の電波。目的の相手と通信できるのは、電波が周波数によって分けられているからです。テレビ放送はテレビ局の送信所から発射された電波を、家の屋根に上がっているアンテナで受[…続きを読む]

私たちの生活に無くてはならないスマホ。いつでもどこでも、ネットにつながって必要な情報が得られるのは、スマホが「電波」によって常に高速通信をしているからです。とはいっても、普段の生活では電波の存[…続きを読む]

数ある無線通信の中でも音声通信をメインにした“聞いて面白い”、聞き応えのある無線が「おもしろ無線」です。これらのおもしろ無線を聞く受信は、法律にも規定されている合法な趣味です。ただし、受信自体[…続きを読む]

無線通信は一斉通達できる同報性がメリット。一方で、無線通信が電話と違うのは特定の相手だけではなく、無線機を持ってる同じ組織の人たちにも一斉に伝えられることです。実際、無線通信を傍受すると通話が[…続きを読む]

テレビ局が取材や中継時に使用する無線の周波数割当てはVHF帯とUHF帯にあり、それぞれ「VHF帯放送連絡波」と「UHF帯放送連絡波」と呼ばれています。このうち、テレビ局が使う無線の主力はVHF[…続きを読む]

マスコミ無線の中でも、交信頻度が高く受信しやすいのは、テレビ局が取材や中継時の連絡に使用する放送事業用連絡無線です。周波数の割当てはVHF帯とUHF帯にあり、受信マニアは「VHF帯放送連絡波」[…続きを読む]

VHF帯放送連絡波の割当て周波数は、168MHz帯と166MHz帯に分かれています。168MHz帯は「高群」と呼ばれ、携帯基地局側が使用する周波数帯。割当て周波数は168.528125~168[…続きを読む]
オススメ記事

2021年10月、ついに「モザイク破壊」に関する事件で逮捕者が出ました。京都府警サイバー犯罪対策課と右京署は、人工知能(AI)技術を悪用してアダルト動画(AV)のモザイクを除去したように改変し[…続きを読む]

モザイク処理は、特定部分の色の平均情報を元に解像度を下げるという非可逆変換なので「モザイク除去」は理論上は不可能です。しかし、これまで数々の「モザイク除去機」が登場してきました。モザイク除去は[…続きを読む]

圧倒的ユーザー数を誇るLINEは当然、秘密の連絡にも使われます。LINEの会話は探偵が重点調査対象とするものの1つです。そこで、探偵がLINEの会話を盗み見する盗聴&盗撮テクニックを見ていくと[…続きを読む]

盗聴器といえば、自宅や会社など目的の場所に直接仕掛ける電波式盗聴器が主流でした。しかし、スマホ、タブレットPCなどのモバイル機器が普及した現在、それらの端末を利用した「盗聴器アプリ」が急増して[…続きを読む]

おもちゃの缶詰は、森永製菓「チョコボール」の当たりである“銀のエンゼル”を5枚集めるともらえる景品。このおもちゃの缶詰をもらうために、チョコボール銀のエンゼルの当たり確率と見分け方を紹介しまし[…続きを読む]