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受信機

テレビ局がやたら数字を読み上げる謎の交信とは

テレビ局のVHF帯放送連絡波では、やたらに数字を読み上げる謎の交信が行われます。「はい、1.5、1.3、2.0、2.1、1.5、1.4、1.4、落ちました、落ちました。戻して~、その方向~、そ[…続きを読む]

テレビ局のVHF帯放送連絡波の受信には2つ問題点

テレビ局が使う無線の主力は「VHF帯放送連絡波」です。その最大の特徴は、デジタル受信機で聞けるデジタル無線だということです。ざっくりといえば、復調可能なデジタル無線の筆頭、デジタル簡易無線と同[…続きを読む]

報道ヘリが使うマスコミ無線は聞けるデジタル波

Twitterには、大小さまざまな事件・事故の様子が、ほぼリアルタイムで流れてきます。しかし、現場からの断片的な情報に過ぎなかったり、信憑性に欠けることも…。それゆえ、情報の速度は遅くとも、公[…続きを読む]

DJ-X100には不要波を飛ばす多彩なスキップ機能

アルインコのデジタル受信機「DJ-X100」のスキャン&サーチ速度のメーカー公称値は、どちらも毎秒100チャンネルとトップレベル。ただし、いくら高速のスキャン&サーチであっても、ノイズによって[…続きを読む]

DJ-X100のスキャン&サーチ速度は最速100chで可変

アルインコのデジタル受信機「DJ-X100」のスキャン&サーチのポイントは、バンクやサーチバンドを連続してスキャン&サーチできるリンク機能が充実していることです。周波数帯域が離れたデジ簡の登録[…続きを読む]

DJ-X100の周波数ステップはマニュアルでの設定

アルインコ初のデジタル受信機「DJ-X100」には、表示している周波数に応じて、受信モードと周波数ステップが自動設定されるオートモードは搭載されていません。これは今後、増波されるデジタル波の割[…続きを読む]



DJ-X100で受信機に初搭載となったGPSデータ表示

アルインコ初のデジタル受信機「DJ-X100」は、デジタル・アナログ・データの3つの受信モードを搭載しています。中でも注目は、DJ-X100で受信機に初搭載となったデータモード。受信波の位置デ[…続きを読む]

DJ-X100にデジタル・アナログほか3つの受信モード

アルインコ初のデジタル受信機「DJ-X100」はテンキーモデルですが、数字ボタンには全く別の機能が作動する割当てはありません。主要な操作は右端のボタンから行うシンプルな構造です。デジタル受信機[…続きを読む]

DJ-X100のイヤホン端子が本体側面になった理由

アルインコ初のデジタル受信機「DJ-X100」のサイズは58W×110H×32.5Dmmで、同社のフラッグシップモデルだった「DJ-X11」の61W×106H×38Dmmと正面はほぼ同じです。[…続きを読む]

生放送の舞台裏が聞こえる「番組中継波」の魅力

アナログ波で聞けるもう1つのマスコミ無線に、「番組中継波」があります。これは文字通り、番組の中継用に使う無線で、VHF帯とUHF帯に割当てがあります。番組中継波はテレビ局にも周波数が割当てられ[…続きを読む]


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2021年10月、ついに「モザイク破壊」に関する事件で逮捕者が出ました。京都府警サイバー犯罪対策課と右京署は、人工知能(AI)技術を悪用してアダルト動画(AV)のモザイクを除去したように改変し[…続きを読む]

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