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中華ガジェットの宝庫でCOBヘッドライトを発見

「COB」とはChip On Boardの略で、基板上に複数のLEDが配置されているもののこと。チップタイプのLEDよりも、高出力で広範囲を照らせるメリットがあるため、現場作業などでは「COBヘッドライト」が定番化しつつあります。そんなCOBヘッドライトの掘出し物をAliExpressで発見しました。


AliExpressで発見「COBヘッドライト」掘出し物

COBヘッドライトは広い範囲を照らす

中華ガジェットが安く入手できる中国の大手通販サイト「AliExpress(アリエクスプレス)」で発見したCOBヘッドライトは、COBライトが額の端から端まで広く設置されており、広範囲を照らせる上、スポットライトも搭載。照らす場所に合わせて使い分けできます。

そして特筆すべき点は、ライトの点灯と切り替え操作をノータッチで行えること。センサー部に手をかざせば、ボタンをカチカチすることなく操作できるのです。

COBヘッドライトは電源ボタンを押すとセンサー操作が有効になり、手をかざすたびにライトのモードが切り替わる仕組み。物理ボタンはボタンを押すたびに頭に振動が伝わって、これが意外とストレスだったりするのです。

COBヘッドライトとLEDライトとの違い

実際に、AliExpressで発見したCOBヘッドライトで夜間の海辺に置かれていた小型ショベルカーと建築資材を照らしてみました。参考として、ヘッドライトで有名なペツルのLEDライト「ティカ」(4,000円弱)と比較してみます。

ティカのLEDライトも光量は十分のように思えましたが、COBヘッドライトのCOBライトは辺り一体が均一にパッと明るくなるのが大きな違いです。

COBヘッドライトの明るさは800ルーメンで、色温度は6000K。電源は内蔵充電池(2,000mAh)で、使用時間は2~4時間です。防水性能はIPX4となります。サイズ/重さは153W×36H×33Dmm/126g。実勢価格は1,610円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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