ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

iPhoneはヘルスケアアプリで運動不足かわかる?

Apple社が近年力を入れているのが健康分野で、iPhoneの「ヘルスケア」はOSのアップデートごとに年々進化を遂げています。iPhoneとApple Watchに内蔵されたセンサーを用いて、体のあらゆるデータを集約して分析。Google Fitはどちらかというと運動にフォーカスしていますが、こちらはより健康に特化しているといえます。


iPhoneはヘルスケアアプリで運動不足かわかる?

iPhoneヘルスケアで活動量減少を把握

iPhoneのヘルスケアは歩数やアクティブエネルギーなど、活動量の変化をグラフで表示。またグラフを分析し、活動量が上昇・下降傾向にあるなどのトレンドも表示してくれます。

歩数やウォーキングの距離、登った階数などの活動量は「ブラウズ」→「アクティビティ」を選択。歩数や上った階数などの項目を選ぶとグラフで表示されます。週・月・年など集計期間の変更も可能です。

活動量のトレンドも「概要」→「トレンド」で表示可能。「在宅ワークが増えた影響で活動量が減少傾向気味」などの傾向がグラフで表示されます。変化があったときに通知する設定も可能です。

iPhoneヘルスケアで過去データ比較

活動量がどの程度減ったか、過去のデータと比較できるのがハイライト。「概要」で歩数などを選択すると表示され、さらに「すべて表示」で、詳細な比較データを参照可能です。最近運動不足かも…なんて人はどれぐらい運動量が減っているのか、視覚的に把握できます。

Apple Watchがあれば、さらに細かな活動の詳細をグラフ表示できます。安静時の消費エネルギーまで分かるので、綿密なカロリー計算に役立つでしょう。

このほか、アクティビティ時のヘッドフォンの音量を警告する機能も搭載。聴覚に影響があるほど音量が大きくないかをチェックしてくれます。音楽を聞きながらジョギングする人は「ヘッドフォン通知」を有効にしておきましょう。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事