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iPhone風のソックリ端末を本家の10分の1で入手

新型のiPhone14は119,800円~239,800円と高価格化が止まりません。とはいえ、中高生の間では「Androidはダサい」とディスられ、肩身の狭い思いをしているAndroidユーザーは多いでしょう。ホーム画面をランチャーアプリなどでiPhone風に使うこともできますが、いっそのことPhoneソックリ端末でより完成度を追求してみましょう。


iPhone風のソックリ端末を本家の10分の1で入手

フラットな側面にiPhone13を感じる

「Blackview A95」は、中国のBlackviewから2022年2月にリリースされた、ミドルレンジクラスの機種。正面から見た印象はそうでもありませんが、フラットな側面にiPhone13を感じます。

実勢価格19,856円ながらCPU・RAMは十分で、動画の視聴もストレスを感じないレベル。電源ボタンに、指紋センサーが搭載されている点も評価したいところです。だだし、レンズは3眼かと思いきや、2つはただの飾りでした…。

「Nothing Phone(1)」は、スケルトンの背面には970個のミニLEDライトを搭載しており、着信や通知時にライトでお知らせしてくれます。実勢価格は63,800円です。

NothingはOnePlusの創業者が2020年に設立したイギリスの企業で、CEOはAppleの大ファンと公言しているとか。背面中央にはリンゴを彷彿とさる丸いロゴが配置されています。

iPhoneX風の洗練されたデザインが話題

2018年の発売当時、「あからさまな模倣」だと騒がれた「ZenFone5」。ディスプレイ上部のノッチや側面の丸み具合、背面カメラの配置などがiPhoneXそっくり。中古価格は17,800円です。

また、同じ2018年モデルの「ZenFone Max (M1)」はディスプレイが5.5インチで、iPhone8 Plusっぽいデザイン。こちらも狙い目かもしれません。

中国の激安スマホメーカーから2018年に発売された「UMIDIGI A3 Pro」。iPhoneX風の洗練されたデザインながら、当時の販売価格は1万円と激安で話題になりました。

現在は中古のみで、7,000円以下。各種格安SIMのテスト用端末などとしてならアリでしょう。激安端末ながらSIMカードの2枚挿しに対応しているのもポイントです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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