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真夏のバイク「クーリングタオル」のヒンヤリ度

颯爽と走るオートバイは端から見れば涼しげですが、走行中に受ける風は外気温で、停車中はエンジンから上がってくる熱風。ヘルメットを被っていることもあり、その暑さは尋常ではありません。特にヘルメットと上着のスキ間である首は、日焼けも加わって大変な暑さなのです。そこでお手軽に首を冷やすグッズを使ってみました。


真夏のバイク「クーリングタオル」のヒンヤリ度

ドラッグストアでクーリングタオル

お手軽にできる「ひんやりグッズ」として、濡らしたタオルを首に巻く方法があります。これはタオルに含まれた水分が蒸発する際、周囲から熱を奪う気化熱によって首元を冷却するという仕組みです。

首の後ろに直射日光が当たるオートバイや自転車の運転、屋外での作業には最適な冷却方法ですが、普通のタオルでは冷たいと感じる時間はごく短く、炎天下ではすぐ乾いてしまいます。

そこで繊維メーカーを中心に、吸水性と保水性に優れた冷感タオルが発売されています。その中からドラッグストアで1,000円程度で入手できる東洋ケミカルの「クーリングタオル」を使ってみました。

クーリングタオルを振ると冷感が復活

7月末の最高気温32.9度の中、オートバイに乗って実験。水道でクーリングタオルに吸水させてから、垂れないようによく絞ります。表面温度を計ると22度で、ネクタイのように首に巻いて出発。ひんやり感がありながら、保水性が高いため、服や襟元がビショビショにならないのは好印象です。

ヒンヤリ感がなくなったら、クーリングタオルを振ることで、残った水分が乾いた部分に行き渡り、冷感が復活します。とはいえ、炎天下で3時間も経過するとヒンヤリ感はなし。そんな時は、ガソリンスタンドやコンビニに立ち寄り、水道を拝借して吸水させればすぐさま復活します。

午前9時から午後5時までのツーリングで3回吸水させましたが、ヒンヤリ感が継続。首に巻いているため日焼けもなし。夏場のツーリングに必携のお手軽ひんやりグッズです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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