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ダイソーのプチブロックをナノブロックと比較

超ミニサイズの「ナノブロック」に似ていると、以前から話題になっていたのがダイソーの「プチブロック」です。そこで、同じN700系新幹線がどちらにもラインアップされていたので、組み立てて比較してみました。実勢価格はナノブロックが870円のところ、プチブロックは110円です。組み上がったブロックの仕上がりを見ていきましょう。


ダイソーのプチブロックをナノブロックと比較

ダイソーのプチブロックに寸詰まり感

比較したのは、ナノブロックの「ナノゲージ N700系新幹線」とダイソーの「プチブロック N700系」です。実勢価格にして、700円以上の価格差があります。

実際に組み立ててみると、使うブロックの形状や仕上がりのデザインは似ていますが、同じN700系でもダイソーの方は寸詰まり感がある印象。ロングノーズの特徴があまり表現できていません。

ただ、ダイソーのプチブロックはナノブロック同様に、パーツを変えれば後部車両も作ることができたり、窓が透明パーツになったりしているあたりは評価したいところです。

時間がかかるダイソーのプチブロック

ただし、ナノブロックは部品ごとに袋分けされていましたが、ダイソーは全パーツが1つの袋に入っていました。また、ダイソーはマニュアルが分かりづらいので組み立てに時間がかかるのが難点でしょう。

同じ模型がらみで、欠けた部品の補修や型取りに使われる「型取くん」は、シンプルな素材なのに700円以上もする商品。一方、ダイソーなら似たような商品「おゆプラ」が110円で購入できます。

実際に、お湯に漬けてふやかし、キーの型取りをしてみたろころ、使い勝手や型取りのクオリティに差は見られません。こうなるとコスパで選ぶことになります。

型取りくんは25gで674円、ダイソーは11.4gで110円と圧倒的にダイソーの方がお得です。ただ、少し大きめの型取りをしたい時は、サイズが大きい型取くんの方が使いやすいでしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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