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ダイソー釣り具に単体リールがサイズ違いで3種

ダイソーの釣り用品のラインアップは続々と増えています。2021年はその傾向が顕著でした。1か月の間に、号数違いを含めて約30種類の新製品がリリースされた月もありました。そんな中、特に注目したいアイテムはルアー専用ロッドと汎用中型リールです。実用になるのか、実際のところをチェックしてみましょう。


ダイソー釣り具に単体リールがサイズ違いで3種

ダイソーからルアー専用ロッドが登場

ダイソーのルアー専用ロッドは180cmと210cmの2種類あり、どちらも分割できる2ピースロッド(継ぎ竿タイプ)です。材質はひと昔前に主流だったグラスファイバーですが、グリップにEVAウレタンを採用するなど最近の流行に近い仕様となっています。

コストを考慮しつつもしっかり研究しているようです。ただロッドケースなど収納具が付属せず、ダイソーでは販売もされていません。店内で揃えるなら配線用の「ワンタッチバンド」などを流用するのがベターでしょうか。

ルアーウェイトは180cmが6~12g、210cmが7~14g。対象ルアー範囲は狭めですが、グラスファイバーなので実質20g程度までなら投げ切れるはずです。

ダイソーから単体リールが3種類登場

ダイソーの汎用中型リールは1000番が550円、2000番が660円、3000番が770円と3種類ラインアップされています。対象魚によって使い分けが可能です。ちなみに、3000番はエギングやシーバス狙いに適しています。ハンドル部に折りたたみ機構を備えているので、携行しやすい作りといえます。

安価なリールにありがちなABS樹脂製ですが、パーティングラインやバリなどは見当たらず、思った以上に丁寧な作りです。また、ナイロンラインが巻かれているのですぐに使えるのは、ビギナーにもうれしい仕様でしょう。

駆動部のベアリングは中央のみと、ワンベアリング仕様。ハンドルとラインローラーのナイロンワッシャーを、ベアリング化すればより使いやすくなるでしょう。(文/浜崎三助)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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