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公営ギャンブルのネット投票に10%還元がある?

競馬・競輪をはじめとする公営ギャンブルは一時期、売り上げが低迷したことで廃止される場所が相次ぎました。しかし、最近はネット投票の影響で売り上げも回復傾向。このため、ネット投票限定で払い戻しが増えるサービスを開催することも増えていて、なかでも狙い目なのが1月1日の1レース限定で大盤振る舞いをするレース場です。


公営ギャンブルのネット投票に10%還元がある?

公営ギャンブルのネット投票が充実

国の外郭団体や地方自治体(一部事務組合)が主催する「公営ギャンブル」は、刑法で賭博が禁止されている日本国内では数少ない合法ギャンブルです。公営ギャンブルには、競馬・競輪・ボートレース・オートレース・宝くじ・totoがありますが、このうちレースの着順に賭ける最初の4種類は「三競オート」とも呼ばれます。

「二競」ではなく「三競」なのは、ボートレースの略称が「競艇」だった時代の名残ですが、三競オートはいずれもここ数年、順調に売り上げを伸ばし続けています。その原動力となっているのは、Webサイトを利用して賭ける「ネット投票」の充実です。

ネット投票では、自宅テレビやWebサイト上のレース中継を見ながら賭けることが可能。わざわざレース場まで行かなくても自宅から手軽にギャンブルが楽しめます。さらに、一部の公営ギャンブルではネット投票会員限定のポイントプログラムも用意され、レース場で賭けるよりお得になることもあるのです。

1レース限定で10%キャッシュバック

三競オートのうち、ポイントプログラムが充実しているのがボートレースで、なかでも福岡県芦屋町にあるボートレース芦屋は、年に1度、1月1日の第1レース限定でネット投票の購入金額10%をキャッシュバックすることでも有名です。

「新春!お年玉電投キャンペーン」というボートレース芦屋のキャンペーンを利用するには、会員サービス「芦屋サンライズメンバー」に登録が必要ですが、賭けた舟券の当たり外れに関係なく10%がキャッシュバックされる点が特徴。当然ですが、賭けた舟券が当たればその分の払戻金も手に入ります。

ボートレースでは、売り上げのなかから払戻金にあてる「配当率」は75%と決められています。「新春!お年玉電投キャンペーン」では、10%キャッシュバックを組み合わせることで、舟券を当てた際の配当率は85%となるため、通常70~80%の三競オートの配当率と比べてお得です。

さらに、キャンペーン対象となる1月1日の第1レースは、大本命選手1人をボートレースで有利な1枠に配置し、残り5選手にさほど実力がない人を集めた「大本命番組」がお約束。大本命選手から大きく賭ける、キャッシュバック分を「保険」として大穴を狙う、という2種類のギャンブラーが賭けで競うレースとなるのです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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