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電動キックボードは安物を買うと公道を走れない

現在、電動キックボードの主な入手方法はネット通販になっており、誰でも手軽に購入できます。価格帯も1万円以下から10万円以上と幅広く、中には公道を走る上で必要な保安基準を満たしておらず、私有地でしか走行できない電動キックボードもあるのです。そこで、価格帯別の電動キックボードの特徴を見ていきましょう。


電動キックボードは安物を買うと公道を走れない

電動キックボードで手頃な価格が人気

2万円台の電動キックボードの代表格が、MEGAWHEELSの「S1 電動キックボード」。25,000円という手頃な価格もあって、Amazonでは400超のレビューが付くベストセラーマシンです。

パワーもありチョイ乗りに適していますが、公道を走行するにはバックミラーなどを買い足す必要があります。費用と手間を考えるとあまりおすすめできない電動キックボードです。

5万円台の電動キックボードなら、FUGU INNOVATIONS JAPANの「FG-EKR01CH-BK」です。大型量販店のドン・キホーテで購入できるモデルで、公道走行に必要な基準をすべて満たしています。

セグウェイの電動キックボードの価格

あとはナンバー取得と、保険に加入するのみ。イスも付属しているので、電動キックボード特有の不安定さも解消されるでしょう。価格は51,480円です。

10万円以上モデルの電動キックボードは、Segway-Ninebotの「J-MAX」。特徴的なフォルムの「セグウェイ」は、2021年6月から電動キックボード開発にも着手しています。

お家芸のスムーズな走りと、連続で65㎞を走れるスタミナを併せ持つ1台です。スマホ連携機能なども有するハイエンドモデル。価格は148,500円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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