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スマート気象計で自宅周辺の天気を詳細に観測

いまやスマホの天気予報アプリは必須アイテムかもしれません。GPSで自宅周辺の天候をいつでも簡単にチェックできます。とはいえ、よりピンポイントに、より詳細な気象情報を把握したいというなら、自身で観測するのも手です。自宅周辺の天気を観測できるスマート気象計を見ていきましょう。


スマート気象計で自宅周辺の天気を詳細に観測

スマート気象計で24項目を観測できる

SCSの「SCSFT1310」は、雨量・風速・気圧・UV指数など24項目を観測できるスマート気象計測器。庭に本体をセットしておけば、昼はソーラーパネル、夜は単3形乾電池×3本で24時間稼働します。

測定したデータはWi-Fi経由で、自室に設置した付属の8インチモニターでチェック可能です。自宅周辺の気象変化を、16秒間隔で観測できます。

スマート気象計は、地面に直挿しする以外にも、柵やベランダにも取り付け可能。設置の自由度が高いのもうれしいところです。気軽に自宅周辺の天気を観測できます。

スマート気象計はデフォルト華氏表示

本機は海外仕様のため、デフォルトでは華氏表示。モニター横の「SET/MODE」ボタンを3秒間長押しすると、設定画面に移行します。ここで摂氏表示に変更可能です。

スマート気象計はPC経由で日本のタイムゾーンに合わせてから使用開始。温度と日照量のデータを取れば、農作物の管理にも役立ちそうですし、学校の教材や夏休みの自由研究にも使えそうです。

スマート気象計の観測項目は24項目で、データ更新間隔は16秒、データ送信可能距離は100mです。モニターサイズは8インチで、気象計のサイズ/重さは33W×15H×28Dcm(ポール除く)/710g。実勢価格は19,800円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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