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マニアがイチ押しの特定小電力トランシーバは?

アルインコの特定小電力トランシーバの中で、マニアがイチ押しするのが「DJ-P321」。そのサイズは、125mL紙パック飲料とほぼ同等で、手の平にスッポリと収まるコンパクトさです。小型でありながら、単信20チャンネルと中継27チャンネルを実装。この1台で特定小電力トランシーバの主要な交信方式をカバーします。


マニアがイチ押しの特定小電力トランシーバは?

特定小電力トランシーバにサブPTT

DJ-P32本体左側のPTTスイッチの下には、サブPTTスイッチがあります。ここには登録したサブチャンネルでの送信ができるだけではなく、各種機能を割り当てることが可能です。

このDJ-P32のサブPTTスイッチには、遠距離交信を狙う特小マニアであれば、モニター機能(スケルチオフ)を設定するのがよいでしょう。

DJ-P32は小さな“単三1本特小”ですが、送受信性能は特小マニアの折り紙つき。山頂同士や見通しの良い場所では到達距離50kmを越える性能です。

特定小電力トランシーバのアンテナ

DJ-P32はアンテナ長の違いで、LタイプとMタイプの2種類を用意しています。アンテナ交換ができない特定小電力トランシーバにうれしいラインアップといえるでしょう。

ディスプレイのサイズは31W×15Hmm。チャンネル番号の表示は、アルインコ独自方式です。本体のサイズ/重さは46.8W×74.8H×20.3Dmm/82gとなります。

本体背面には乾電池を収納している部分の出っ張りがありますが、これが本体を立てた時の“すわり”の良さにつながっています。実勢価格は9,900円です。(文/川口慶勝)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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