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家電型「HDMI裏レコーダー」定番2モデルとは?

BDレコーダーに録画した番組は、コピー回数に制限があります。コピー回数を消費せずにバックアップするのに活用されているのが「HDMI裏レコーダー」です。BDレコーダーとテレビの間にHDMIケーブルで挟み込むと、解像度を維持した状態で動画ファイルとして取り込み。コピー回数はそのままでバックアップできます。


家電型「HDMI裏レコーダー」定番2モデルとは?

HDMI裏レコーダーには業務用モード

テレビにつないでリモコンで操作する家電型のHDMI裏レコーダーといえば、アキバガレージの「アキバコンピューター4X-2」、SCSの「CAT PRO HD4K PLAY」が支持されています。

どちらのHDMI裏レコーダーも裏コマンドにより業務用モードに突入。HDCPの回避が可能なので、HDMI接続機器の映像を幅広くキャプチャできます。

アキバガレージの「アキバコンピューター4X-2(ABC-4X-2)」は映像入力端子がHDMI×4、映像出力端子がHDMI×1、録画解像度は1080p/30Hz。実勢価格は39,600円です。

HDMI裏レコーダーにキャプチャ機能

SCSの「CAT PRO HD4K PLAY」は、映像入力端子がHDMI×1、映像出力端子がHDMI×1、録画解像度は4K/30Hzです。実勢価格は39,800円となっています。

一方、テレビにつないで使う家電型のHDMI裏レコーダーと、VHSのデジタル化で普及したキャプチャボックスが合体したような製品が、テックの「RECORD MASTER 4K」です。

RECORD MASTER 4Kの映像入力端子はHDMI×1、AV×1で、映像出力端子はHDMI×1です。録画解像度は3840×2160ドット(30fps)となっています。実勢価格は39,380円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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