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明日から復活!高速料金30%オフのETC休日割引

ETC限定で高速道路を休日に走ると割引となる「ETC休日割引」は、この4月に休止が発表されて以来、10月まで何度も休止期間が延長されてきました。しかし、11月3日の祝日からいよいよETC休日割引が再開され、休日のドライブをよりお得に楽しめるようになりました。そこで、あらためてETC休日割引の適用条件を見ていきましょう。


 明日から復活!高速料金30%オフのETC休日割引

ETC休日割引は土日祝日に走れば適用

NEXCO3社が実施していたETC休日割引は、土日祝日の4~24時に高速道路を走行すると通行料金が30%オフになるというもの。なお、0~4時の走行については、割引率が同じで適用範囲が広いETC深夜割引がETC休日割引に優先して適用されます。

ETC休日割引の対象となる自動車は、高速道路の車種区分で「軽自動車等」「普通車」に該当する車両で、中型車以上の車種はETC休日割引は適用されません。また、東京・大阪近郊に設定された大都市近郊区間の路線と東京湾アクアライン・関門トンネル・沖縄道はETC休日割引の対象外です。

土日祝日という適用日に加えて「軽自動車等」「普通車」のみが対象で、東京・大阪近郊では割引を受けられないといった割引内容から、ETC休日割引は週末のレジャー向けといえます。このため、緊急事態宣言などで全国的に移動が制限されていた期間、ETC休日割引が休止されていたのもやむをえなかったといえるでしょう。

ETC休日割引が11月3日から再開する

NEXCO3社が発表していたETC休日割引の休止期間は、2021年10月31日まで。その後、正式にNEXCO3社から再開のアナウンスがない一方で、休止期間の延長も発表されていないため、祝日「文化の日」にあたる2021年11月3日からETC休日割引は再開されることとなります。

ETC休日割引は、土日祝日に対象路線を走ることで高速道路の通行料金が30%オフになるというシンプルな制度です。しかし、首都圏と関西圏に住む人の場合は「大都市近郊区間」として多くの路線でETC休日割引が適用されないため要注意です。

例えば、横浜町田IC~御殿場ICを走行した場合、横浜町田IC~厚木ICは大都市近郊区間。そのため、ETC休日割引が適用されるのは厚木IC~御殿場ICまでの距離に応じた料金と高速道路利用1回あたりにかかる150円のみとなり、通常料金が普通車1980円に対しETC休日割引では1530円と、割引率は約23%程度にとどまるのです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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