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ETC乗り放題プランでウインタースポーツを満喫

東京・名古屋からほぼ同じ距離に位置する白馬八方尾根スキー場は、オリンピックのダウンヒル競技が行われるほどの難関コース揃いで、多くの上級スキーヤー・スノーボーダーが集まるスノーリゾートとして知られています。その八方尾根までの往復がお得になるETC乗り放題プランが、いよいよ発売となりました。


ETC乗り放題プランでウインタースポーツを満喫

ETC乗り放題プランに1万円の利用券

NEXCO中日本が発売を開始したETC乗り放題プラン「白馬八方尾根ウィンターシーズンドライブプラン」は、長野県を中心とするNEXCO中日本路線の乗り放題プランと、長野県白馬村に位置する白馬八方尾根スキー場とその周辺施設・宿泊の利用券1万円分がセットになったものです。

「白馬八方尾根ウィンターシーズンドライブプラン」の利用期間は2022年1月5日~3月20日で、高速道路の利用1か月前から前日まで申し込みが可能。なお、プラン購入にはNEXCO中日本の会員サイト「速旅」への登録が必要で、その際に利用するETCカード番号の事前登録も行う仕組みです。

施設・宿泊利用券は、提携55軒の宿泊施設のみ利用可能な5000円分と、宿泊以外の施設にも利用できる5000円分の2種類。とはいえ、2人以上で八方尾根に出かけると考えた場合、宿泊施設への1泊で利用券1万円分すべてを使い切れるため、利用券の使い残しを考える必要はなさそうです。

ETC乗り放題は発着IC指定プランが得

高速道路のETC乗り放題部分については、「白馬八方尾根ウィンターシーズンドライブプラン」では、発着ICと乗り放題区間・有効期間により5パターンを用意。首都圏向けの場合、発着ICが八王子西IC・高井戸IC・東京IC・藤沢IC・大井松田IC・伊勢原大山IC・上野原ICに囲まれた区間となるものと、発着地指定なしの2種類があります。

発着IC指定プランでは、ETC乗り放題エリアは談合坂スマートIC・都留IC・白根IC・駒ヶ根スマートIC・安曇野ICで囲まれた区間となり、価格は普通車5400円。発着地指定なしプランのETC乗り放題エリアは八王子西IC・八王子IC・相模原愛川IC・須走IC・六郷IC・伊北IC・安曇野ICに囲まれた区間で、価格は5600円となり、いずれも有効期限は3日間です。

首都圏発着プランについて、八方尾根スキー場の最寄りIC・安曇野ICまでの往復料金と比較すると、発着地指定プランについてはすべての発着ICについてETC休日割引より割安。一方、発着指定なしプランはおトク度が低くなり、談合坂スマートIC以東発着の場合のみETC休日割引より割安です。


ETC乗り放題プランに静岡向けプラン

名古屋圏向けの場合、発着IC指定プランの発着ICは土岐IC・岡崎東IC・音羽蒲郡IC・東海IC・養老IC・養老SAスマートIC・大野神戸IC・山県IC・美濃ICで囲まれたエリアで、ETC乗り放題区間は瑞浪IC~小淵沢IC・安曇野IC~岡谷JCT。価格は普通車4400円で有効期限は2日間です。

また、名古屋圏向けには発着IC指定がないプランもあり、安曇野IC・諏訪南IC・岡崎東IC・岡崎IC・豊田南IC・岐阜羽島IC・山県IC・飛騨清見ICに囲まれたエリアと安房峠道路がETC乗り放題となります。価格は6400円、有効期限は3日間です。

名古屋圏向けプランの価格を、安曇野ICまでの往復料金と比較すると、発着IC指定プランはすべての発着ICについて休日往復料金より割安。また、発着IC指定なしプランについては、土岐JCT以西からの利用について休日往復料金より割安です。

静岡県発着プランの場合、安曇野IC・甲府南IC・新富士IC・焼津IC・島田金谷IC・駒ヶ岳スマートICが乗り放題エリアとなり、価格は4000円で有効期限は3日間。こちらのプランを休日往復料金と比較した場合、静岡県内発着であればプラン利用の方が割安です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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