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高速に乗ってから申し込めるETC乗り放題プラン

冬場のドライブでは、雪への警戒が欠かせません。スタッドレスタイヤやチェーンを持たない状態で雪道を走るのは大変危険で、場合によってはドライブ自体をあきらめる必要があります。そのためか、ETC乗り放題プランのなかでも日帰りドライブに便利なものについては、当日購入可能なプランが用意されているのでした。


高速に乗ってから申し込めるETC乗り放題プラン

SAで休憩中にETC乗り放題プラン購入

NEXCO中日本が「速旅」ブランドで販売するETC乗り放題プランは、多くがレジャー施設や旅館・ホテルと提携した内容となっています。このうち、旅館・ホテルとの提携プランについては、ほとんどが旅館やホテルを予約のうえ、出発3日前までなどプランごとに指定された期限内に事前購入する仕組みです。

一方、ETC乗り放題プランには、当日出発後で高速道路に乗ったあとでも購入できるタイプも存在。こちらのタイプの場合、乗り放題区間で最初のICを出るまでが購入期限となるため、SAで休憩中にETC乗り放題プランを購入することも可能です。

とくに、冬季はゴルフ場やスキー場が積雪状況によりクローズすることもあるため、当日の天候状況を確認のうえETC乗り放題プランを購入する方が確実といえます。なお、当日購入可能なプランについては、同時購入する旅館・ホテルや各種施設の利用券の引き換え時の認証用としてスマホやタブレットが必要です。

ETC乗り放題プランで1000円以上割安

例えば、「スノーパーク イエティドライブプラン2022」の場合、静岡県裾野市に位置する同施設のリフト券がセットになったETC乗り放題プラン。このプランでは、高速道路乗り放題とセットで平日3500円・休日4000円のリフト1日券を優待価格の3000円で2~4人分購入することになります。

高速道路乗り放題部分は、発着ICに応じて4パターンを用意。東京都心出発の場合は、発着ICが高井戸IC~国立府中IC・東京IC~横浜青葉ICとなり、乗り放題区間は八王子西IC・八王子IC・横浜町田IC・藤沢IC・茅ヶ崎海岸IC・愛鷹スマートIC・駿河湾沼津IC・笛吹八代ICで囲まれたエリアと小田原厚木道路・西湘バイパスです。

東京都心出発向け「スノーパーク イエティドライブプラン2022」の高速道路乗り放題部分は普通車3100円で、有効期間は2日間となります。東京ICと同施設の最寄りIC・御殿場ICとの普通車往復通行料金は休日料金で4340円のため、プラン利用により1000円以上割安となります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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