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車中泊を快適に過ごすテレビ付きポータブル電源

近年、地震や水害が多発しています。やむを得ず自宅を離れなければならない時、頼りになるのがクルマでしょう。クルマを最強の移動式避難所にするための車中泊に便利なアイテムを紹介しましょう。テレビ・ラジオ機能を搭載したポータブル電源があれば、自宅と同じように電化製品を使えるでしょう。


車中泊を快適に過ごすテレビ付きポータブル電源

ポータブル電源にテレビ・ラジオ搭載

防災に特化したポータブル電源が、ダイニチ電子の「PSTV-600」です。バッテリー容量は60,000mAh、最大出力は150Wと家電製品を動かせるだけでなく、本体にテレビ・ラジオ・LEDライト機能を搭載しています。

これならわざわざ車内にテレビを持ち込む必要はなく、このポータブル電源1台だけでOK。テレビは約30時間、ラジオは約120時間再生できるので、キャンプやアウトドアにも使えます。

ポータブル電源正面のパネルを開けると、10.1インチのモニター画面が出現。電源ボタンを押すとテレビが立ち上がるので、チャンネルスキャンを行います。

フルセグ/ワンセグは電波状況で自動切り換え。リモコンとマグネット式のアンテナも付属します。「入力切替」で「FM」を選ぶとFMラジオ放送を受信。中央上部のセグに周波数が表示され、方向キーで選局する仕組みです。

ポータブル電源でテレビ見ながら充電

実際に、ポータブル電源でテレビを起動しながらノートPC(40W)と扇風機(20W)を稼働させ、iPadを充電してみました。避難中に“給電できるテレビ”があれば、最新のニュースから情報収集できるでしょう。

バッテリー容量は60,000mAhで、最大出力は150W。入力はHDMI×1、USB-A×1、USB-C×1、DC×1で、出力はAC100V×2、USB-A×2、USB-C×1です。LEDライトは1灯。防水性能はIP44となります。

液晶サイズは10.1インチで、テレビ受信チャンネルはUHF13~63ch。FMラジオ放送周波数は76.0~95.0MHzです。サイズ/重さは32W×26H×20Dcm/約5.5㎏。実勢価格は69,800円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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