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カップ麺「鳴龍」はスープの再現性がかなり高い

東京・大塚にある「鳴龍」は担々麺が有名なお店。2時間以上も並ばないと食べられないこともあるほどの超人気店です。その鳴龍の看板メニューである「担担麺」が、カップ麺としてセブンプレミアムの商品として発売されています。この「鳴龍 担担麺」のスープの再現性がかなり高いレベルなのです。


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カップ麺「鳴龍」はスープの再現性がかなり高い

鳴龍の担担麺をタテ型容器で発売

鳴龍はもともと行列ができるの担担麺のおいしいお店として知られていました。それが2017年に『ミシュランガイド東京』で星1つを獲得したことで人気に拍車がかかり、今では長い行列覚悟でないと食べられない超人気店となっています。

鳴龍の担担麺は、辛みと酸味のバランスが絶妙なスープが最大の特徴。スープにからむ細麺も魅力です。そんな担担麺をカップ麺として再現したのがセブンプレミアム。製造しているのは日清食品になります。

とはいえ、日清食品は以前に有名店シリーズとして「鳴龍 担担麺」をタテ型容器のカップ麺として発売しました。ただし、この時の仕上がりはいまひとつ。肝心のスープが一般的な担担麺の味付けで、鳴龍の味を再現できていなかったのです。

鳴龍の担担麺のスープを再現した

そして、今回の「鳴龍 担担麺」はどんぶり型として発売。セブンイレブンのプライベートブランド、セブンプレミアムの商品として登場しました。そして、このスープの再現性がかなりの高いレベルなのです。

セブンプレミアムの商品紹介に「胡麻のコクにラー油、酢を加えた、旨味・辛味・酸味のバランスが取れた担担スープ」と書かれているとおり、お店でしか味わえなかった味が見事に再現されています。

実際にカップ麺を食べた鳴龍の店主がスープの再現性に太鼓判を押しているほど。ミシュラン1つ星の味が手軽にカップ麺で味わえるのですから、試してみない手はないでしょう。価格は税込278円です。

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